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御茶の水美術学院について

1955 年に生物学者であった服部廣太郎博士が「世界に文化で貢献する」を
建学の精神として掲げ、私邸をアトリエとして提供したのが始まりです。
ここ御茶の水で60 年以上続く最も歴史のある芸大・美大受験予備校です。

中学生、高校生、高卒生が通い、
基礎から受験対策までを各段階に合わせた専任講師による、
個々の成長に合わせた指導で高い合格実績を上げています。
何となく絵が好き、創るのが好きだから通う、そういった生徒達から、
入りたい大学・科があるからOCHABIにした、という強い信念で入学する人まで、
多くの人が描くこと、創ることに熱を持って学んでいます。

OCHABIでの学びは、大学で必要とされるクリエイティブな能力の基礎部分の養成です。
この力は、大学での学びや自己鍛錬、将来の就職や制作にも役立てられる重要な力であり、
それを踏まえ高い目標を掲げ、個々の成長を見守り、
志望大学への合格へとつながる学びの場を提供しています。

授業システム

中学生1・2・3年生

基礎部・中学生科

中学1、2、3年生を対象とした科です。
基礎を学ぶコース、美術系高校を受験するコース、受験はしないがしっかり学ぶコース、の3つが設置されています。

高校1・2年生

基礎部・高校生基礎科

高校1、2年生対象の科です。
高校の授業や部活動など、個人の状況に合わせて曜日や時間で選択できるように、5つのコースが設置されています。

高校3年生・高卒生

受験部

すべての科が昼間コースと夜間コースに分かれており、授業は月曜日~土曜日までの通常授業と日曜日を含む公開講習で構成されています。
実技だけではなく学科の授業も設置されていますので、必要に応じて選択することが可能です。

受験部 土日

週末の2日または1日でい実技を集中的に学ぶのコースです。学科の対策に平日を使いたい方などは、OCHABIの学科も受講可能です。