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月別: 2016年10月

教職員の方へ

進路指導へ役立つコンテンツデモンストレーションyoutubeを利用し、受験に役立つ動画を配信しています。OCHABIの授業や講習、模試で行われた芸大・美大合格者による制作=デモンストレーションのご紹介です。芸大・美大受験の質問にお答えしますYouTubeのコメント欄に頂いた、質問に対して動画でお答えしています。制作に関わる具体的なことから、受験情報、進学後や美術一般に関係することまで幅広くお答えしています。実技プロセス石膏デッサン・静物デッサン・構成デッサンの制作のプロセスを観ることができます。超高精細ギャラリー[参考作品]各科・コースの参考作品を超高精細画像で公開しています。現在400点以上の作品を観ることができます。超高精細ギャラリー[用具辞書]各科・コースの課題別に、芸大・美大受験に必要な用具一つ一つを画像付きで解説します。デッサン・着彩・油彩・平面構成・立体構成など、作品制作には用具が欠かせません。進路指導へ役立つイベントのご紹介説明会高等学校・中学校等の教職員の方々にもご参加いただけます。芸大・美大入試説明会芸大・美大入試について、最新の入試情報をもとに詳しく説明致します。傾向、対策について、わからないことなど、何でもご相談ください。お申込み東京五美術大学説明会東京五美術大学の先生方をお招きし、大学の概要・入試内容・実物の合格者作品の解説などを実施する説明会となっております。また、各大学の先生へ個別に質問をしたり、個人の作品評価なども受けることができます。実施概要美術系高校受験説明会美術系高校受験やその先の芸大・美大受験を考えている中学生及びその保護者を対象にした受験相談会です。近年の高校合格実績、最新の受験傾向と対策など各々に適した説明を行っていきます。お申込み公開模試・無料体験公開模試志望大学・高校の入試時間・内容に即した模擬試験です。東京芸大入試(デザイン・工芸・油画・日本画・彫刻)、私立美大入試(平面系・立体系・映像)、国公立大学教育学部系入試(筑波大・学芸大・千葉大・埼玉大など)、都立総合芸術高校入試に対応します。それぞれの大学、学科専攻の入試時間、出題内容に合わせた模試で、試験終了後に採点・講評を実施します。試験への慣れ、実力判定に最適です。無料体験OCHABI を無料で体験できる人気講座です。初めての方におすすめの「1日無料体験」は1日で、「半日無料体験」は3時間でデッサンの基礎を体験できます。「コース別無料体験」は、普段の授業に参加することができます。学年に合わせて高3・高卒対象の夜間<油絵科、日本画科、彫刻科>、土日<映像科、先端芸術表現科、建築科、土日美術系受験科>、高1・高2対象の高1・2科<週3水木金・週2土日・週1土曜・週1日曜>、中学生対象の中学生科、小学5・6年生対象のジュニアコースの各授業に参加できます。講習・無料体験・模試

保護者の方へ

芸大・美大受験予備校とは?受験に必要となる実技を中心に学ぶ予備校です。全国には多くの芸大・美大がありますが、予備校では、倍率の高い難関校を目指す学生が集まり日々実技力を磨いています。御茶の水学院について芸大・美大について才能の有無?「うちの子は絵の才能がありますか?」と問われることが多いのですが、芸大・美大の難関校に天才ばかりが集まっているわけではありません。芸大・美大受験で必要となる実技の力は、みな一枚一枚の積み重ねで少しずつ技量を上げ、獲得したものです。絵が描ける、描けないは、始めるときには関係がありません。ほとんどの人が初心者として入学してくるので実力は無い状況が普通です。本当に必要な才能、それを上げるとすれば、絵を日々「描き続けられる力」です。見学・受験相談・個別面談いつから始めれば良いのか?枚数を重ねることで、絵は日々成長していきます。上手くなるには、ある程度の時間を必要としているので、早く始めれば、大学現役合格の可能性は増します。 とは言え、幼少からの英才教育は要求されていません。ある程度の技術の習得に、5年10年という長い時間を必要としていないので、多くの人が高校1、2年生で始めます。中には、高3から、卒業してから、中学からとそれぞれあり、開始時期には幅があります。それは、自分の将来に対して本人自身が方向性を見出してから動くため、スタートは様々です。その点が美術系進学の特徴的です。思い立ったときに保留にしたり先送りしたりせず、始められればそれがベストな状況になります。入学までの流れ予備校と高校の両立?実技の要求レベルが高い大学の対策は、高校3年生以上であれば毎日の制作が基本です。予備校での夜間の授業は3時間あり、高校との両立を継続させていくにはある程度慣れが必要です。 高校では授業の進行と共に部活動、校外授業、定期試験など様々な行事があり、それらと上手く折り合いを付けながら、なるべく日々の制作を止めない工夫が重要となります。それは、次の制作で何をするのかを考え、進めていくことで意識も高まり実技力の向上につながるからです。不定期に制作を止めてしまうと、次に活かすことが出来ないことが多々おきます。 そういった回り道や無駄を無くすためにも、高校1・2年の内に少ない日数で、負担があまりない状況からスタートさせ、少しずつ増やしステップアップさせていくことをお勧めします。コースを探す学科の勉強はどうしたらいいですか?芸大・美大の受験は実技のみならず、学科の試験も課せられます。私立大学であればおおよそ実技:学科=3:2の比率で点数化されていて、合計点で合否が決定します。芸大は、試験の選考方法が公開されていないので、断言できませんが、私立より実技重視の傾向があるといえます。受験する科によっても違いがあるので、科の実情に沿った対策が重要です。見学・受験相談・個別面談将来の就職が心配?芸大・美大が公表している就職率などを見ると、非常に低い率が気になるという方が多くおられます。 作家を目指し、就職せず卒業する人も多くいますが、在学中に就職を希望し、活動をする人はしっかりと就職できていることも事実です。 最近では、社会全体の変化のスピードが早く、見通しの立たない状況から問題解決を見出していける人や、新たな見地、クリエイティブな発想が出来る人などが求められていて、美術系出身者の能力に着目する企業も増えてきています。それは、芸大・美大が「答えのない課題に対して取り組む」「新たな価値を創造する」という事を日々実践し、そういった人材育成を長く行ってきているからです。見学・受験相談・個別面談芸大・美大について入学までの流れ学費合格実績合格者インタビュー

高卒生

志望校別の学びで、無駄のない受験対策を1日1日を大切にして、長い時間の中で集中力を切らさず、制作を続けられる環境が重要です。入試の準備をしっかりさせるには、課題に対して与えられた時間をフルに使い、取り組み、そこから得られたもの を次の課題に活かす、この繰り返しです。私たちは、そういったことに対して、個々にサポートを行い、一緒に志望校合格を目指します。コースの紹介各科専攻によって学ぶべき内容に違いがあります。ここでは、各科ごとの学ぶ内容について、簡単に解説をしています。

高校3年生

志望校別の学びで、無駄のない受験対策を芸大・美大受験は科・専攻により試験内容が異なり、要求される内容、レベルが様々で、しっかりとした志望専攻を決めた上での実技対策が重要です。どんな出題でどんな傾向が有るのかといった情報の収集や、自分の将来、やりたいこと、大学で学べる内容などもしっかりと把握し、高い目標を持って試験に挑む姿勢が大切です。コースの紹介各科専攻によって学ぶべき内容に違いがあります。ここでは、各科ごとの学ぶ内容について、簡単に解説をしています。

高校1・2年生

初めての人はここから基礎の習得と制作の習慣化の入り口として高1・2科入学のほとんどの人が初心者です。受験する科や、やりたいことが明快でなくても、「描いてみたい」という気持ちを持って通い出す人も多いです。ほとんどの人が週1日~3日のペースで開始し、学習時間を段階的にステップアップさせ、制作の習慣化を少しずつ高めていきます。芸大・美大の難関校は、実技レベルが高く、高校 3 年生は、日々の実技制作を必要としていますが、高校1・2年生は、その前段階なので、自分にあった学びのペースを選択することができます。予備校と高校との両立を考える上でも、無理のないスタートが重要です。コースの紹介各科専攻によって学ぶべき内容に違いがあります。ここでは、各科ごとの学ぶ内容について、簡単に解説をしています。

中学生

美術への興味・関心を育てよう。創造性は将来の力となります。何となく好き、やってみたい、ちょっと興味がある、など小さな関心からスタートする人から、美術系高校を目標に受験対策をする人まで、多くの方が色々な目的で通う科です。授業で行なう「観察して、描く」ということは、創造性の第一歩です。ちょっとした形や色の違いを発見し、それを紙の上に試行錯誤しながら再現してみる。絵の完成には集中力が必要です。この学びは、字を書く、勉強をするという状況とは違った目と頭、そして手の使い方を行なうもので、他では感じ取ることができないものです。コースの紹介各科専攻によって学ぶべき内容に違いがあります。ここでは、各科ごとの学ぶ内容について、簡単に解説をしています。

はじめての方へ

学び方はじめての方は、すべての課題の基本となるデッサンから始めることになります。まずは木炭を使ったデッサンで形や構図の基礎や観察力を養い、経験とともに鉛筆デッサンへ移行していきます。そして、デッサンで培った基礎力をベースに、必要に応じて色彩系課題や立体系課題へと入っていきます。学ぶ種類木炭デッサン色を乗せやすく、消しやすい素材なので初心者の方にお勧めです。いきなり正確な形を描ける人はいません。デッサンを描く上で「修正」の作業は観察力を養う上でとても重要です。木炭デッサンはその修正が容易に出来るので、多くの初心者が最初に取り組みます。表面に凸凹を付けた専用の紙に描いていき、色々な表情を付けていくことが出来るので、経験者がしっかり探求できる奥の深い素材でもあります。使用する用具例MBM木炭紙クロッキー帳(木炭紙大サイズ)練り消しゴムスプレーフィキサチーフガーゼデスケル(Dサイズ)180番のサンドペーパー芯抜きはかり棒(ピアノ線大)デザインカッター(A-300RP)画用木炭(#1800)画用木炭(#200×2本)画用木炭(#360)木炭紙大カルトン目玉クリップ鉛筆デッサン持ち方や塗り方を変えると色々な表情が出せる素材です。多くの試験に出題されています。鉛筆は誰しもが使ったことのある身近な素材です。デッサンでは、文字を書くのとは違った、持ち方や削り方、手の動かし方を覚え、硬さの違う鉛筆の使い分けを模索し、自分に合った使い方を身に着けていきます。下描きとしてラフに描いたり、緻密な描写をしたりと、様々な場面でさっと扱える便利さは、他にはなく、多くの試験で使用されています。使用する用具例≪東京藝大デザイン科≫木炭紙大パネルもしくは芸大サイズパネルM画 木炭紙大画用紙もしくは芸大サイズ画用紙(水張りの場合はB2)鉛筆セット 11本組み(4H-5B)練り消しゴム水張り用刷毛水貼りテープ 白筆洗バケツデザインカッター(A-300RP)色彩表現受験をする科によって扱う絵具の種類に違いがあり、用具に慣れておく必要があります。色彩の表現は、対象の色をそのまま平面上に再現するというデッサンに近い扱い方から、色面を利用し、色味の違いで感覚や感情を表したり、など、多彩で多様な表現が可能です。そういった中で自分らしい表現を身に着けていくには、用具の慣れも必要ですが、他の人の表現から学んでいく必要があります。それは合格者の参考作品という身近なものから、絵画や写真、ポスターなど社会にある沢山のものからも学んでいきます。色々なことに興味を持ち、好きな表現を見つけていくことが基本となります。使用する用具例≪東京藝大デザイン科 色彩構成≫B3パネルB3画用紙アクリルガッシュ 24色程度デザイン筆(面相筆/平筆)筆洗バケツ直定規(60cm)三角定規セット(30cm)コンパスクロッキー帳(A4程度)鉛筆セット 11本組み(4H-5B)練り消しゴムとき皿 8.5cm 5枚組水張り用刷毛水張りテープ 白カッターナイフ立体表現対象を水粘土で忠実に再現したり、紙などの素材を利用した立体物を組み立てたりが基本の作業であり、出題する科の傾向に合わせた勉強をします。忠実な再現を行う場合は、デッサンと同じように観察が重要です。立体の再現力を伸ばせばデッサン力に活かすことができ、デッサン力を伸ばせば、立体の再現力も上がるので、この取り組みはとて重要です。試験では、再現力だけではなく、どのように空間に配置するのかと言った構成力や、テーマを表す、素材を活かす、発想を形にすると言った造形力全般が問われるので、試験の対策だけに閉じず、色々なものから学ぶ姿勢がとても大切で。使用する用具例【粘土】粘土用各種ヘラ【粘土】三角定規セット(30cm)【粘土】ステンレス直定30cm【粘土】霧吹き【粘土】雑巾【紙/素材】デザインカッター(A-300RP)【紙/素材】カッターマット【紙/素材】直定規(60cm)【紙/素材】三角定規セット(30cm)【紙/素材】コンパス【紙/素材】のり【粘土/紙/素材】筆記用具【粘土/紙/素材】クロッキー帳(A4程度)コースの紹介各科専攻によって学ぶべき内容に違いがあります。ここでは、各科ごとの学ぶ内容について、簡単に解説をしています。

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デモンストレーションOCHABIの授業や講習、模試で行われた芸大・美大合格者による制作=デモンストレーションのご紹介です。芸大・美大受験の質問にお答えしますYouTubeのコメント欄に頂いた、質問に対してOCHABIの講師が動画でお答えしています。実技プロセスデッサンのプロセスを見て頂けます。