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月: 2020年5月

2020 多摩美術大学 グラフィックデザイン学科 合格者インタビュー1

小須田さんの構成デッサン小須田さんの色彩構成_1小須田さんの色彩構成_2 今年度、多摩美術大学 グラフィックデザイン学科に合格された小須田正弥さんのインタビューです。-2019 私大デザインコース≪昼間≫在籍 1浪-インタビュアー志望校(学科、専攻)を選んだ理由は何ですか?小須田さん伝えたいことをより絞って、実物よりもその良さを伝えるデザインに惹かれ、それを学び、自分で作りたいと考え、オープンキャンパスやネットの資料から、多摩美術大学グラフィックデザイン学科を目指すことを決めました。小須田さんの構成デッサンインタビュアー実技対策について、志望大学合格のために心掛けていたことは何ですか?小須田さん自分が好きなデザイン、色、モチーフを調べたり、観たりしました。それらの傾向を考えて、自分が何が好きなのか分析してみたりもしました。他の人の作品を見て、どういうところが評価されたのか、自分はその作品のどんなところが好きなのかを考えました。インタビュアー学科対策について、志望大学合格のために心掛けていたことは何ですか?小須田さん苦手な分野は基礎からやり直しました。自分のレベルにあった参考書を見つけて、毎日少しずつ取り組んでいました。インタビュアー入試の当日はどのような心境でしたか?小須田さん「いつも通りお茶美でやっていた通りにやれば大丈夫。」「自分が好きだと思える作品を作ろう」この二つを頭に置いていました。小須田さんの色彩構成_1インタビュアー御茶美の授業内容で記憶に残っているものは何でしょうか?小須田さん四日間かけて制作した物語ポスター作品です。制作期間が長いだけに、クオリティと手数との両立の重要さを考えさせられましたし、制作者の個性の大切さも再確認しました。インタビュアー受験生活を振り返ってみて思うことは何ですか?小須田さん昨年度は合格できませんでしたが、結果として技術面や考え方の成長、なにより様々な先生方や友達と色々なデザインについて話せたことが実力に繋がり、浪人する価値があったと思っています。たまに現役生の実力を前に挫けそうになるのが浪人の欠点だとは思いました。インタビュアー大学生活をどのように過ごしたいですか?小須田さん夏休みも冬休みも短くなってしまいましたが、単位だけは落とさずに頑張りたいと思います。他大学に進学したお茶美仲間とも変わらず仲良くできたらと思っています。小須田さんの色彩構成_2インタビュアーこれから受験するみなさんへアドバイスをお願いします。小須田さん英単語は毎日一単語だけでも覚えた方がいいです。どんな時でも挑戦することはやめずに、試行錯誤して欲しいです。「それらしい作品」よりも、何かを追求する作品の方が興味を惹きますし、自分の次の作品へのプラスにもなるはずです。焦らず油断せずに頑張ってください。インタビュアー最後に一言どうぞ!小須田さん睡眠は必ずとるべし。つまづいたら先生に相談することを強くオススメします!小須田さんありがとうございました。超高精細ギャラリーはこちら私大デザインコース 合格者インタビュー■20202020 ムサ視デ 合格者インタビュー12020 ムサ工デ 合格者インタビュー1■20192019 多摩グラ 合格者インタビュー12019 多摩グラ 合格者インタビュー22019 多摩グラ 合格者インタビュー32019 多摩グラ 合格者インタビュー42019 多摩統デ 合格者インタビュー2019 ムサ視デ 合格者インタビュー2019 ムサ工デ 合格者インタビュー12019 ムサ工デ 合格者インタビュー22019 ムサ工デ 合格者インタビュー32019 ムサ空デ 合格者インタビューDATA2020年度 合格実績多摩美術大学 グラフィックデザイン学科 68名合格☆合格者数5年連続全国1位☆多摩美術大学 生産デザイン学科 31名合格多摩美術大学 環境デザイン学科 36名合格☆合格者数全国1位☆多摩美術大学 統合デザイン学科 79名合格☆合格者数2年連続全国1位☆多摩美術大学 劇場美術デザインコース 10名合格☆合格者数全国1位☆武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科 62名合格☆合格者数2年連続全国1位☆武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 51名合格☆合格者数2年連続全国1位☆武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科 39名合格☆合格者数全国1位☆コースを探す

多摩美術大学 生産デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻 2019年度入試合格者作品 【色彩構成】02

私大デザインコース 立体系クラス多摩美術大学 生産デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻 2019年度入試合格者作品 【色彩構成】02 -現役合格者-[問題]リンゴと単語帳をモチーフに色彩構成画像をクリックすると以下の大きさで見ることが出来ます。拡大してみる一覧に戻る

2020 東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー1

増田さんの単品デッサン増田さんの構成デッサン増田さんの色彩構成_1増田さんの色彩構成_2今年度、東京藝術大学 デザイン科に合格された増田凪沙さんのインタビューです。インタビュアー受験し合格した大学と専攻をすべて教えてください。増田さん東京藝術大学 デザイン科多摩美術大学 グラフィックデザイン学科武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科武蔵野美術大学 基礎デザイン学科東京造形大学 グラフィックデザイン学科以上です。増田さんの単品デッサンインタビュアー御茶美とその他の予備校での違いはありましたか?増田さん私は御茶美に、試験さながらの緊張感というのを求めて来ていました。「本番は練習のように、練習は本番のように」という言葉を大切にしていました。生徒数の多さ・生徒間の適度な距離感などが毎課題で本番に近い空気を演出できていて良かったと思います。また、課題の考え方・取り組み方などについて教えて貰えるのも良かったです。インタビュアー受験生活の中でどのような事を意識していましたか?増田さん浪人の一年間は今まで以上に「自分と向き合う」必要性が出てくるなと思っていたので、自分の感情と正直に向き合う用のノートを作り、それを書きながら行動方針を立てていました。自分がどのような考え方をしていて、どこが悪いところだなとか、後ろめたいような感情は考えているだけだと脳が嫌になってすぐ忘れようとしてしまうのでノートに書き出すようにしました。自分と向き合うといっても難しいことではなくて、今はなんとなくこういう感情だけどその原因はなんだろうと考えたり、今全然やれていないけれど今の自分に確実に必要なこと、などから目を背けずにそれらを自分に意識させることで自然とそれからの行動方針が立つ、という感じです。目的を見失わないようになるし、全てを吐き出すことでストレス発散にもなるのでやって良かったと思います。インタビュアーあなたにとっての浪人生活はどのようなものでしたか?増田さんやっていく中で成長を感じていたので、志望校に落ちていたとしても無駄な一年では無かったと言えます。浪人生活の楽しさ・つらさというのは課題によって左右されていました。また、別の予備校で得た知識にお茶美で得た知識が加わって、戦闘力が増した気がします。たとえば作業の効果として同じことを言われていても前予備校とは別の角度から話されたり、ということがあって自分の中での物事の見方が増えました。インタビュアー学科対策はどんな方法でやっていましたか?増田さん英語は高校でもらった文法書をやりました。あとは3科目全ての過去問や予想問題集を計6年分くらいずつ解きました。私はコンスタントに勉強が出来なかったので直前12月あたりに追い込んだ感じでした。試験前の一週間は完全に勉強にシフトしてやりましたが、その一週間で過去問の点数が一番伸びたので直前は大事だなと思います。もちろん計画的に進めるのが一番よいです。インタビュアー日頃の実技制作中に気を付けていたことはありますか?増田さん≪構成デッサン≫自分は構成が苦手だったので人よりも構成を練るのに時間をかけていました。また、丁寧に塗りすぎて時間が足りなくなるというのも自分の傾向だったので、それに気づいてからはさっさと画面全体に色を置き、描き込みに入るようにしていました。増田さんの構成デッサン≪色彩構成≫モチーフを活かした強い画面が出来るように意識していました。また、時間内で作り終えるために、描写で妥協することも必要だと思ってやっていました。増田さんの色彩構成_1≪立体≫「答え方」や「本当にそれに見えること」に重きを置いてやっていました。なにか少しでもモチーフやテーマを活かした答え方をしていれば評価されるな、と思っていました。インタビュアー試験を終えたときに手ごたえはありましたか?増田さん正直ありませんでした。一次で落ちたと思い、苦しくて一次発表までの期間、二次対策に行けませんでしたが、そこは切り替えてやるべきだったと反省しています。二次まで終えてからは周り次第だなと思っていました。インタビュアー試験本番で成功できた要因は何ですか?増田さん私にとって、普段出せている10の力のうち8しか出せないのが本番でしたし、緊張で手が震えていましたが、それらは想定内だったので冷静に描けました。本番はそういうものだからと諦め、無理に緊張を押さえ込もうとしませんでした。 本番の前半でイマイチな画面だなと思ってもそれは当然なので受け入れて、その日、初めに自分がやると決めた構図で描ききるしかない、この目の前の絵を最大限良くするしかないんだと思って当日はやりました。でも結局、普段から「イマイチな画面なのを受け入れて最大限良くする(やりきって立て直す)」経験はたくさんしていたのである意味普段通り出来ていたと言えるかも知れません。増田さんの色彩構成_2インタビュアー受験時代のつらいエピソードを聞かせてください。増田さん毎度同じような失敗をしていた時期は自分に嫌気がさしていました。インタビュアー実技上達の為に実践していた事はありますか?増田さん使う道具を美しく整えることです。インタビュアー大学生活では何をしたいですか?増田さん自分がやりたいと思うことになんでも挑戦して進化していきたいです!増田さんありがとうございました。超高精細ギャラリーはこちら東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー■20202020 合格者インタビュー22020 合格者インタビュー32020 合格者インタビュー4■20192019 合格者インタビュー12019 合格者インタビュー22019 合格者インタビュー32019 合格者インタビュー42019 合格者インタビュー5■20182018 合格者インタビュー12018 合格者インタビュー22018 合格者インタビュー32018 合格者インタビュー4■20172017 合格者インタビュー12017 合格者インタビュー22017 合格者インタビュー32017 合格者インタビュー42017 合格者インタビュー52017 合格者インタビュー62017 合格者インタビュー7DATA2020年度 芸大デザインコース合格実績東京藝術大学 デザイン科 28名合格≪定員45名≫(現役2名)☆合格者数14年連続全国1位☆☆14年間で393名合格☆コースを探す