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カテゴリー: 御茶の水美術学院について

2018 合格実績

2018※4/12現在 2017年度在籍者・講習生/一般、センター利用、推薦、補欠累計東京藝術大学48名合格(現役16名)☆東京藝術大学 現役合格者数 全国1位☆デザイン科12年連続 全国1位12年間で 335名(東京藝術大学 デザイン科 定員45名)デザイン科28名合格 全国1位(現役8名)先端芸術表現科8名合格(現役6名)現役合格全国1位工芸科6名合格(現役2名)油画専攻2名合格日本画専攻1名合格彫刻科2名合格建築科1名合格武蔵野美術大学242名合格(現役130名)視覚伝達デザイン学科 6年間で298名合格工芸工業デザイン学科 6年間で251名合格空間演出デザイン学科 6年間で310名合格視覚伝達デザイン学科44名合格工芸工業デザイン学科40名合格空間演出デザイン学科42名合格基礎デザイン学科35名合格デザイン情報学科29名合格映像学科12名合格建築学科11名合格油絵学科(油絵/版画)12名合格日本画学科 6名合格彫刻学科9名合格芸術文化学科2名合格多摩美術大学273名合格(現役142名)グラフィックデザイン学科 3年連続全国1位生産デザイン学科 3年連続全国1位劇場美術デザインコース 全国1位グラフィックデザイン学科58名合格生産デザイン学科35名合格演劇舞踊デザイン学科劇場美術デザインコース19名合格情報デザイン学科29名合格統合デザイン学科56名合格環境デザイン学科30名合格工芸学科15名合格絵画学科(油画/版画)16名合格絵画学科日本画専攻3名合格彫刻学科10名合格芸術学科2名合格東京造形大学65名合格女子美術大学34名合格日大芸術学部12名合格筑波大学芸術専門学群15名合格東京学芸大学4名合格都立総合芸術高校6名合格総合格者数732名(現役388名)

セレブになった雑草が区に寄付をする

2018 東京藝術大学 先端芸術表現科 合格者インタビュー3

2018藝大先端芸術表現科合格_金城さんの作品今年度、東京藝術大学 先端芸術表現科に現役合格した金城ちはるさんのインタビューです。インタビュアー合格おめでとうございます!受験生活はどうでしたか?金城さん私は東京造形大学の絵画科に通っていたのですが、知り合いに仮面浪人は挫折しやすい、というような話を聞いて毎日先端に入りたい!と心に話しかけていました。造形大での生活は可もなく不可もなくでした。おちゃびの先生方はめちゃ真摯に指導してくれるので、おちゃびでよかったと思います。場所も御茶ノ水にあってギャラリーも沢山あるし、神保町も近いので日々刺激があり環境がとてもよかったです。大学では藝大生だからと変なプライドを持たずに、今まで通り健やかな制作をしていきたいです。インタビュアーおちゃび先端ではどのようなことを学ぶことができましたか?金城さん展示の仕方や作品の見せ方について、とてもよく学べました。これって、作品を作っていく上でずっとついて回ることだと思うので、知れて良かったです。インタビュアーOCHABI先端ではどのようなことを学ぶことができましたか?金城さん自分の考え、意識を言語化する訓練がたくさんできてとてもよかったと思っています。そのことは、もし将来どのような道に進むにしても必要な力だと考えていたので、おちゃびの講習や先生との面談等を通してその経験ができたのは、私にとって大きな財産です。インタビュアー油絵科から先端に志望を変えたきっかけ、理由をお聞かせください。金城さん油絵科時代から、大学では絵を描くこと以外をやる!と決めていました。それと、絵を描く以外の表現方法をしている時の方がやっていて楽しかった。それをおちゃび講師の方や高校の美術の先生へ話したら「それじゃあ先端目指した方がいいよ」って言われて、その時先端のことは詳しくは知らなかったんですが、調べたら自分に合っていると気付き、変えました。インタビュアー大学に通いながらの対策で大変だったこと、良かったなぁと思うことはありますか?金城さん一次試験対策が思うようにできなくて不安でした。インタビュアー本番の一次試験はどうでしたか?金城さん現役の時に一次試験で落ちてしまったのは、変に真面目になってしまったのと自分らしさを出していなかったのが原因だな、と気づきまして、デッサンも自分が作品を作る時と同じ気持ちで描くようにしました。あとは愛だと思います。本当に一次試験直前まで、デッサンがよくなくて。でも、自分のデッサンは自分でなんとかするしか道はない、と思い踏ん張りました。その結果試験中は、「お!これは一次通ったぜ〜!!!」と思いながら描いてました。インタビュアー二次試験の総合実技では塑造がでましたね!どうでしたでしょうか。金城さんおちゃびの先端に来たての頃は総合実技をどうこなしていいかわからなかったのですが、自分の制作スタイルを掴めてからは課題に上手く答えられるようになりました。それからは楽しくてしょうがなかったです。試験では、おちゃびで対策していた素材ではなかったし課題も新鮮で、楽しい〜!^_^ってなりました。周りとかなり答え方が違っていて不安になったりもしましたが、課題文を何度も読んで違反していないし、大丈夫だ!って心に言い聞かせてました。面接では、ただ面接するのも寂しいし、1回しかないものだから盛大にやりたい!と思い、大きい毛皮を着て行きました。結果的に自分の制作と関連していたのでやってよかったです。インタビュアー記念すべき毛皮、どうかずっと大切になさってください…。最後に、先端芸術表現科の受験生にアドバイスできることがあれば、ぜひお伝えください!金城さん行動力と愛を持ってください!愛ですね!!!金城さんありがとうございました。金城さんは大学へ通いながらの対策でしたが、現役の時よりも更に素晴らしい作品を作っていました。現役のときからキレキレのセンスと絶妙なユーモアさを兼ね備えていましたが、1年間でさらに大きく飛躍したように思います。藝大先端へ入ってからも更にパワーアップして、多くの人に作品を観てもらえるようになってほしいと思います。講師一同楽しみにしています!金城さんの作品超高精細ギャラリーはこちら東京藝術大学 先端芸術表現科 合格者インタビュー2018 合格者インタビュー12018 合格者インタビュー22017 合格者インタビュー御茶の水美術学院 先端芸術表現科についておちゃび先端では見学・受験相談・面談を受け付けています。・先端芸術表現科が気になっている方・デッサンも小論文も未経験の方・個人資料ファイルに載せるものがまだないです!という方・高卒生の方どのような方でも、お気軽にお問い合わせください。おちゃび先端は一人ひとりと向き合いながら、受験を超えて、表現することと向かい合うサポートを行っていきます。先端芸術表現科 コース案内先端芸術表現科 見学・面談希望DATA2018年 先端芸術表現科 合格実績東京藝術大学 先端芸術表現科合格率全国1位【受験者13名中8名合格】☆現役合格全国1位【6名】☆コースを探す

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2018 都立総合芸術高校 合格者インタビュー1

2018_都立総合芸術高校合格者_田中さんの着彩作品12018_都立総合芸術高校合格者_田中さんの着彩作品2今年度、都立総合芸術高校に合格した田中暁穂さんのインタビューです。インタビュアー都立総合芸術高校合格おめでとう!!受験生活で意識していたことは何ですか?田中さん早寝早起き!それとオンオフのメリハリをつけることです。インタビュアーどちらも大事なことですよね。学科対策の内容を具体的に教えてもらえますか?田中さん学習塾に週2日(1回80分)通い、英語と数学の対策をしました。また、過去問をたくさん解きました。インタビュアー日ごろの実技制作で気を付けていたことを教えてください。田中さんその日に先生に言われたことは直すようにしていました。また、講評メモを取っていたのですが、それを見返すようにしていました。他には、水彩の時にいろいろな角度から描くようにしていました。インタビュアー受験時代のつらかったエピソードを教えてください。田中さん全然遊べなかったことです。インタビュアー総合芸術高校でしたいことは何ですか?田中さん写真部に入ってみたいです!インタビュアーおちゃびで対策してきてよかったことは何ですか?田中さん実際の試験時間と同じ時間で対策していたことです。インタビュアー総合芸術高校をこれから受ける人たちへ、一言お願いします!田中さん先生に言われたことを、しっかり聞くといいです。田中さんの着彩作品1田中さんの着彩作品2本日はインタビューにご協力頂き有難うございました。そして本当におめでとう!総合芸術高校での活躍を期待しています!超高精細ギャラリーはこちらDATA2018年 合格実績都立総合芸術高校 6名合格コースを探す

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2018 東京藝術大学 彫刻科 合格者インタビュー

2018_東京藝術大学彫刻科合格者_茂木さんの素描(ヘルメス)2018_東京藝術大学彫刻科合格者_茂木さんの彫刻Ⅰ_入試再現2018_東京藝術大学彫刻科合格者_茂木さんの彫刻Ⅱ_入試再現今年度、東京藝術大学彫刻科に合格した茂木淳史さんのインタビューです。インタビュアーこの度は東京藝術大学彫刻科合格おめでとうございます!二浪目での合格ですが、入試までの失敗や成功、苦労した事などを聞かせて下さい。茂木さんまず二浪した大きな理由は一浪目の時、センター試験の申し込みを忘れた事ですね。受験生としての甘さを痛感しました。インタビュアーあの時は我々講師も驚きました。あってはならないミスだけれど、それが自分を戒めるきっかけになったとも言えますね。そして一年間の心構えが出来た訳ですが、その内容を具体的に教えてもらえますか?茂木さん実技、学科のスケジュール管理をしなければならないと考えました。まず1日のタイムスケジュールですが、早朝に御茶ノ水のバーガーショップで学科を1時間。続いて御茶美のアトリエで朝練を1時間。9時から16時までは通常授業カリキュラムの実技。帰宅してからその日の実技結果の分析です。インタビュアーその計画を1年間通したのですね。茂木さんはい。でも必ずしも上手く行った訳ではないんです。計画は立てるのですが壊れます、そしてまた計画を見直す、壊れる、見直すといった繰返しで、計画した事が本当に効果的なのか、いつも不安でした。インタビュアー受験生はいつも不安と闘っていることが手に取るように分かります。やはり自分を信じるしかないんです。その内容を具体的教えてもらえますか?茂木さん受験勉強として「実技」「学科」「彫刻の理解」の三つに絞りました。また、実技を向上させる為に3冊のノートを作りました。講評内容をメモするノート、課題を分析する為のノート、その日の感情をぶちまけるノートです。インタビュアーちょっと拝見!この課題分析ノートはすごいな!なるほど、確かに茂木君の分析ノートを見ると、課題に対する自問自答が全て綴られていて圧巻です。我々講師の見えない所でこんな努力をしていたんだな~と感心します。恐れ入りました。茂木さん学科は中学の同級生に週1回みてもらい学科計画を立て、1日2科目を目標に春から学習を続けていました。時間がある時は彫刻の理解を深めるために、美術館などで実際の作品も観に行ったり、講師に教えてもらった本を読んだりして勉強しました。インタビュアーなるほど、どんなに良い計画を立てても実行しなければ意味が無いですからね。そして「継続は力なり」ですね。それでは試験当日の感想を聞かせて下さい。茂木さん一次試験はヘルメス胸像でしたが、いつも通り高望みはせず、実力に応じた進め方をしました。出来る事しか出来ないと「あきらめる事」が自分にとって冷静さを保つ方法でした。茂木さんの素描(ヘルメス)二次試験の彫刻Ⅰは「庭をテーマに・・・」という課題でした。与えられた限界の大きさギリギリまで使って、空間を大きく見せられる形を考えました。あとは慌てることもなく、普段通りの考え方で手際よく作業する事が出来たので、だいぶ時間に余裕がありました。茂木さんの彫刻Ⅰ_入試再現彫刻Ⅱは弥勒菩薩のマスクと手の構成彫刻が課題だったので、予備校での通常授業課題として捉えました。マスクを持った時の身体の動きや臨場感をコンセプトとして構成にこだわったのですが、少しこだわり過ぎて完成度が足りないのではないかと不安でした。茂木さんの彫刻Ⅱ_入試再現インタビュアーモチーフ同士の関係がリアルに想像出来ますし、作者の意図が感じられます。完成度も大切ですが、本質を外さなかった事が良かったのだと思います。最後になりますが、後輩の受験生に何かメッセージはありますか?茂木さん全ては自分のため!入試本番のため!と思って頑張って欲しいと思います。本日はインタビューにご協力頂き有難うございました。そして本当におめでとうございます。藝大での活躍を期待しています!超高精細ギャラリーはこちら東京藝術大学 彫刻科 合格者インタビュー2017 合格者インタビュー2016 合格者インタビュー12016 合格者インタビュー2DATA2018年 彫刻科合格実績東京藝術大学 1名合格コースを探す

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2018 東京藝術大学 先端芸術表現科 合格者インタビュー2

2018藝大先端芸術表現科合格_高橋さんの作品今年度、東京藝術大学 先端芸術表現科に現役合格した高橋宙照さんのインタビューです。インタビュアー合格した今のお気持ちをどうぞ!高橋さん純粋に嬉しいです。私でいいのかと思うところもありますが、合格したからにはより良いものを作っていかなければ、と今は思っています。インタビュアー本当におめでとうございます。先端を志望した理由をお聞かせください。高橋さん昔から作ることはずっとやっていましたが、それは工作などに限らず、絵も好きでしたし、映画を撮ったこともありました(30分程度のものですが)。そのため、もし芸術の道に進むのであれば、様々なメディアを使える科がよいと思い、先端芸術表現科を志望しました。インタビュアーOCHABI先端ではどのようなことを学ぶことができましたか?高橋さん自分の考え、意識を言語化する訓練がたくさんできてとてもよかったと思っています。そのことは、もし将来どのような道に進むにしても必要な力だと考えていたので、おちゃびの講習や先生との面談等を通してその経験ができたのは、私にとって大きな財産です。インタビュアーお茶美に通って、試験本番(一次/二次)で役に立ったことはありますか?高橋さん今年の試験はこれまでと随分傾向が変わったため、テクニカルな部分では講習での経験を生かしきれなかったとは思います。しかし、試験の意味であったり、問題の意図を考える上で、先生方から言われたことを意識して作品を書き上げ、作り上げることができたのはよかったかなと思います。インタビュアー今年の二次の塑造はどうでしたか?高橋さん試験室に入った時、やられたぁと思いました。塑造をしたことがないのはもちろんですが、粘土自体あまり得意な材料ではなかったため、苦労するぞと思って試験に臨みました。しかしやってみると(自分は小論文なので、鏡越しに自分の顔をまじまじと見る経験がなかったこともあり)、耳の凹凸の重なり方や鼻のつくり、まぶたと眼球の関係など、さまざまな発見がありとても楽しかったです。正直完成したものは自分に似ているとは思いませんでしたが、試験を楽しめたことに関しては満足しています。インタビュアーOCHABI先端で思い出に残っているエピソードがあれば教えてください!高橋さん作品で木の枝を大量に使った時、それを管理課さんに保管してもらっていたのですが、作り直しや撮影し直しをした関係で長い間倉庫にしまって頂き、その節は非常にご迷惑をおかけして、申し訳なかったです。こうして合格することができて、本当に良かったです...笑インタビュアー管理課さんには講師の我々も感謝が尽きません...おちゃび先端には「言葉のデッサン」という言語化や文章力強化に特化した授業があります。高橋さんは「言葉のデッサン」の授業で何かの殻を破ったような印象がありました。「言葉のデッサン」の感想をお聞かせください!高橋さん考えを言語化する訓練をできたのがよかった、と前述しましたが、「言葉のデッサン」はまさにそのような授業だったように思います。「言葉のデッサン」で自分の興味や関心の方向を掴むことができたからこそ、小論文やポートフォリオでもある程度まとまった文章が書けるようになったのかな、と思っています。※「言葉のデッサン」は2018年度「ポートフォリオ集中対策」として選択授業で開講します。インタビュアー学科で良い成績をとっていましたが、実技と学科の勉強との両立で心がけたことはありますか?高橋さん正直センターの結果はよかったですが、学校の成績は平均で3くらいなので、そこまでいい訳ではありません。ただ、私の場合はやるべき勉強をしっかり絞ったことが功を奏したかなとは思っています。数学や英語、自分が得意で高得点を取りたいと思っている教科は授業、復習と最後まできっちり詰め、それ以外の時間をポートフォリオの制作なり、本を読む時間なりに使うようにしていました。インタビュアー先端芸術表現科の受験生にアドバイスできることがあれば、ぜひお伝えください!高橋さん一人旅に出ましょう、国内でいいので。先日名古屋に行ってきましたが、ご飯が美味しかったです。インタビュアー大学でどのようなことしていきたいですか?高橋さん卒展を見に行った時にアニメーションの作品がとてもおもしろかったので、立体を使ったアニメーションみたいなものはぜひ作りたいなと思います。また、おちゃびではとりあえず高さ3mくらいのものは作れたので、大学時代に10mくらいのものを造ってみたいなと思っています。あとは自分で稼いだお金で47都道府県制覇と五大陸制覇はしたいです。インタビュアー最後に一言!高橋さん進路決めの時に東工大にしようか藝大にしようかずっと悩んで、志望校を学校に提出するのも締め切りから2週間くらい遅れて出したのですが、あの時藝大に決めて本当によかったと思っています(今となっては結果論ですが笑)。これからの大学生活がとても楽しみです!高橋さんありがとうございました。私たちも高橋さんのこれからが本当に楽しみです!高橋さんも、ひとつひとつの課題に大変真剣に取り組み、大きく成長しました。お茶美のギャラリーを有効に使って、巨大な作品制作にも積極的に取りくんでくれました。大学へ入ってからも作品の制作で怪我などしないよう気を付けてください!講師一同応援しています。高橋さんの作品超高精細ギャラリーはこちら東京藝術大学 先端芸術表現科 合格者インタビュー2018 合格者インタビュー12018 合格者インタビュー32017 合格者インタビュー御茶の水美術学院 先端芸術表現科についておちゃび先端では見学・受験相談・面談を受け付けています。・先端芸術表現科が気になっている方・デッサンも小論文も未経験の方・個人資料ファイルに載せるものがまだないです!という方・高卒生の方どのような方でも、お気軽にお問い合わせください。おちゃび先端は一人ひとりと向き合いながら、受験を超えて、表現することと向かい合うサポートを行っていきます。先端芸術表現科 コース案内先端芸術表現科 見学・面談希望DATA2018年 先端芸術表現科 合格実績東京藝術大学 先端芸術表現科合格率全国1位【受験者13名中8名合格】☆現役合格全国1位【6名】☆コースを探す

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2018 東京藝術大学 先端芸術表現科 合格者インタビュー1

2018藝大先端芸術表現科合格_伊藤さんの作品今年度、東京藝術大学 先端芸術表現科に現役合格した伊藤碧さんのインタビューです。インタビュアー合格した今のお気持ちをお聞かせください。伊藤さん受かって本当に良かったです。今まで自分で自分の居場所をつかんだような実感をもつことはありませんでしたが、今回先端芸術表現科に合格しその感覚を得ることが出来ました。高校1年の頃から御茶の水美術学院に通っていましたが、正直高校よりも濃い時間を予備校で過ごせたように思います。デッサンが上手くいかなくて、よく高1・2担当の先生の講評中泣いている面倒くさい生徒でしたが、いつも励まして下さった先生に本当に感謝しています。先端の先生には面談を通して自分のやりたいことを一緒に探して頂けたように思っています。自分ひとりだけでは途方に暮れていたはずなので、それを救ってくれた先生方一人一人に本当にお礼を申し上げたいです。夏期講習から対策を始めた私でしたが、最後まで丁寧なご指導を頂けて嬉しく思っています。ありがとうございました。インタビュアーそういえば夏からでしたね!伊藤さんとは長い付き合いのように感じていました....なぜ先端を受験しようと思われたのですか?伊藤さん当初私はデザイン科を受験する予定でしたが、実技の対策をしていく中で徐々に「この道で本当に自分を表現することができるのか?」という疑問を持つようになりました。もっと自分がもつ独自の感性を活かして作品を作っていきたい、という思いが強まり、先端芸術表現科を受験しようと決めました。インタビュアー一次の素描で石膏がモチーフとして出題されましたが、どう思いましたか?伊藤さん部屋に入ってすぐ石膏が見えたときは驚きました。想定で描けるものがあればいいなと思っていたので...少し残念でもありました。インタビュアー二次の塑造はどうでしたか?伊藤さん周りの人が作業に取り掛かるのがすごく早かったので、少し不安にはなりました。インタビュアー二次で塑造に対応できたのは、何が役に立ってるのでしょうか?伊藤さんデザイン科や高1・2科でやった塑造の授業だと思われます。持参したプラスチックの定規を折ってヘラとして使いました。インタビュアーOCHABI先端ではどのようなことを学ぶことができましたか?伊藤さん自分自身に対する考察を進めることができました。自分は何が好きでそれは何故なのか、など作品を作る上での骨組みとなる部分を、講師の方と一緒に組み立てて頂いたような印象です。インタビュアーOCHABI先端で思い出に残っているエピソードがあれば教えてください!伊藤さん同じ先端芸術表現科を目指す人たちは、それぞれの視点やこだわりを持っているなと思い、それが私にはとても嬉しかったです。講評後に話しかけると、作品から派生して自分の好きなものの話を沢山聞かせてくれました。インタビュアー先端芸術表現科の受験生にアドバイスできることがあれば、ぜひお伝えください!伊藤さん映画をなるべく多くみるべきだと私は思います。画面の構成や物語の引用となる歴史など、学べることが多数あります。また、映画に限らず、自分の好きなものに関する情報を貪欲に取り込んでいく姿勢を持つとよいと思います。伊藤さんありがとうございました。伊藤さんは毎回の課題に大変真面目に取り組み、どんどん成長していきました。デッサン受験者でしたが、考察などの文章も大変素晴らしく、様々な力を持っているのだと感じさせられました。伊藤さんの持っている多彩な能力を活かすためのサポートができて、講師一同嬉しく思います。先端芸術表現科へ入学した後も、自信をもって作品を作っていってくださいね。期待しています!伊藤さんの作品超高精細ギャラリーはこちら東京藝術大学 先端芸術表現科 合格者インタビュー2018 合格者インタビュー22018 合格者インタビュー32017 合格者インタビュー御茶の水美術学院 先端芸術表現科についておちゃび先端では見学・受験相談・面談を受け付けています。・先端芸術表現科が気になっている方・デッサンも小論文も未経験の方・個人資料ファイルに載せるものがまだないです!という方・高卒生の方どのような方でも、お気軽にお問い合わせください。おちゃび先端は一人ひとりと向き合いながら、受験を超えて、表現することと向かい合うサポートを行っていきます。先端芸術表現科 コース案内先端芸術表現科 見学・面談希望DATA2018年 先端芸術表現科 合格実績東京藝術大学 先端芸術表現科合格率全国1位【受験者13名中8名合格】☆現役合格全国1位【6名】☆コースを探す

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2017 筑波大学 デザイン専攻 合格者インタビュー2

筑波大学_合格再現_デザイン課題_A3_4時間_1筑波大学_合格再現_デザイン課題_A3_4時間_2土日美術系受験科(略して美受) 担任の清水です。今回は高3の夏期講習からochabiに通い始めて、筑波大学 芸術専門学群 デザイン専攻に現役合格した飯野麻耶子さんです。イラストを描くのは得意だったようですが、本格的にデッサンを描いたのは夏期講習が初めてでした。自分の得意なことを発揮し、現役合格しました。インタビュアー受験生活で意識したことは何ですか?飯野さん授業内の実技試験の前日に、明日本番だということを意識するようにしていました。インタビュアー学科の勉強方法について工夫したところは?飯野さんセンター入試の勉強は、御茶美の学科の直前講習で英語の過去問を何年分か解きました。インタビュアー日頃実技で気を付けていたことは何ですか?飯野さん今まで「何か物を見て描く」といった経験がほとんど無く、想像で絵を描くことが多かったので、物と紙を交互に見ながら描くということに慣れず、大変でした。手元ばかり見てしまうので、意識して物を良く見るように心掛けました。インタビュアー試験を終えての手応えは?飯野さん良くなかったです。デッサンは、評価されるのかされないのか良く分からないような絵が出来上がってしまい、運を天に任せようと決めました。デザインは、人と案が被らないように別の切り口からのアイディアを考えました。しかし、紙に書いているうちに「このアイディアも、もしかしたら人と被ってしまっているのではないか」と思えてきてしまい、かなり不安でした。入学後、デザインの先生が「デザインに一人ヤバいやつが入ってきたと、芸専の先生の間で話題になっていた」とおっしゃられていたので、結果的には人と被らなかったらしく、安心しました。デッサンも上手いと評価を頂いたので、運が良かったとしか言いようがありません。インタビュアー試験本番で成功できた要因は何ですか?飯野さんやはり前述の「ヤバいやつ」と思われたイメージが良かったのだと思われます。インタビュアー受験期の辛いエピソードを教えてください。飯野さん鉛筆を削るのが大の苦手だったので、かなり苦痛でした。未だに上手く削れません。大学のデッサンの授業が始まるまでに、何とかして上手く削れるように練習します。インタビュアー実技上達のために実践したことは何ですか?飯野さん入試のデザイン課題は「~をデザインしなさい」というような問題が出ると思い込んでいたので、初めてインターフェイスの課題が出されたとき、何が求められているのか分からず戸惑いました。実現不可能なものや突飛なものでも大丈夫と聞き、あったら良いなというものを考えようとしましたが、あまり良いものが思いつきませんでした。そこで、日常生活の中で、何か物を見たときに「ここはこうなっていた方が面白いのに」「こうなっているから問題が起きているのかも」ということを積極的に考えるような癖をつけるようにしました。それが課題に生かされたかどうかはわかりませんが、既存の物のあり方に満足せず、疑問を持ってみるという習慣をつけたことは、デザインを学んでいく上でプラスになると思います。インタビュアー飯野さんにとって夏期講習はどんな役割でしたか?飯野さん朝起きるのが苦手だったので、なるべく遅刻しないようにしました。そのことで生活リズムが整い、その後の取り組みに良い影響があったと思います。インタビュアー入学してからの大学の印象は?飯野さん兄が筑波大学に通っていたので、小さい頃から文化祭などで筑波大学に来たことがあり、その頃からひたすら「筑波大学=だだっ広い大学」というイメージを持ち続けていました。でも、入学して数ヵ月経ち、どこに何があるか大体わかった今は、そこまででもないと感じます。筑波大学_合格再現_デザイン課題_A3_4時間_1筑波大学_合格再現_デザイン課題_A3_4時間_2筑波大学 デザイン専攻 合格再現解説はこちら飯野さんありがとうございました!飯野さんの作品はこちら筑波大学 デザイン専攻 合格者インタビュー2017 合格者インタビュー1筑波大学 構成専攻 合格者インタビュー2017 合格者インタビュー2016 合格者インタビューDATA2017年度 土日美術系受験科 筑波大クラス 合格実績筑波大学芸術専門学群 11名合格コースを探す

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2017 東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー7

2017藝大デザイン科合格_長浦さんの色彩構成2017藝大デザイン科合格_長浦さんの立体構成今年度、東京藝術大学デザイン科に合格した長浦萌子さんのインタビューです。インタビュアー受験生活の中でどのような事を意識していましたか?長浦さんしっかり寝て、しっかり食べること!健康第一‼ 笑インタビュアーあなたにとっての浪人生活はどのようなものでしたか?長浦さん毎日競い合うので、充実はしていました。『作品を作る』という意味では楽しかったですが、やはり、つらいことの方が多かったです。得られたものとしては、忍耐力が鍛えられたかな、と思います。インタビュアー学科対策はどんな方法でやっていましたか?長浦さん英語は個別指導の他予備校に通っていました。授業は週一で2時間くらいです。授業の日に一週間分の宿題をだされて毎日の自習室で勉強しました。あとは行き帰りの電車の中で勉強しました。夏期、冬期の講習はおちゃびと個別指導の講習を並行してやりました。国語はほぼ勉強していないです。11月くらいから過去問と実践問題をやりました。第3科目は倫理をとりました。倫理については塾の映像授業と、おちゃびの土曜講習をとりました。また、私はすぐ緊張するので、場慣れのために大手予備校の全国模試はできる限り全て受けました。インタビュアー芸大以外に合格した大学と専攻をすべて教えてください。長浦さん多摩美術大学 グラフィックデザイン学科と統合デザイン学科です。インタビュアー日頃の実技制作中に気を付けていたことはありますか?長浦さん私はデッサンがとても嫌いだったので、まず好きになる所から始めようと思い、楽しむことを常に心がけました。二次課題では、与えられた課題から発想がどんどん離れていってしまいがちだったので、客観的に見て課題の範囲内であるかの確認を特に気を付けていました。長浦さんの色彩構成インタビュアー試験を終えたときに手ごたえはありましたか?長浦さん一次試験は正直落ちたと思いました。緊張してしまって、手ごたえは全くなかったです。2次試験は手ごたえというか、やりきることができたので、これでダメだったらもういいや、という所までできたと思いました。インタビュアー試験本番で成功できた要因は何ですか?長浦さん試験本番の緊張感を、普段の練習から意識することだと思います。私は冬期講習あたりから、毎回試験本番だと思ってやっていました。チェック項目を作って、毎回それがクリアできているか、をしっかり意識することで成功率を高めました。インタビュアー受験時代に成長出来たきっかけを聞かせてください。長浦さん石膏デッサンで、5Bのえんぴつとガーゼだけで描く、という方法を先生から伺ってそれをやってみた所、成長したというか見方が変わった気がします。構成デッサンは、色々な種類のデッサンを見て『デッサンも絵なんだな』と思い、初めて少し好きになることができました。インタビュアー受験時代のつらいエピソードを聞かせてください。長浦さん悩めば悩むほど、客観的に見れなくなってダメになって、もう努力とかの問題じゃなくてやっていくしかない、みたいな泥沼にはまった時が本当につらかったです。インタビュアー実技上達の為に実践していた事はありますか?長浦さん色々な作品を見ること!自分の作品をより客観視することに繋がった気がします。デッサンは、たまに家で手のクロッキーをしていました。また、紙立体の技法を少しだけ家で練習しました。長浦さんの立体構成インタビュアー大学生活では何をしたいですか?(学びたいこと、興味のある事、など)長浦さんアニメーションを作ってみたいです!長浦さんありがとうございました。長浦さんの作品はこちら東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー2017 合格者インタビュー12017 合格者インタビュー22017 合格者インタビュー32017 合格者インタビュー42017 合格者インタビュー52017 合格者インタビュー6DATA2017年度 芸大デザインコース合格実績東京藝術大学 デザイン科 30名合格≪定員45名≫(現役8名)コースを探す

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2017 東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー6

2017藝大デザイン科合格_小林さんの構成デッサン2017藝大デザイン科合格_小林さんの色彩構成今年度、東京藝術大学デザイン科に現役合格をした小林寛さんのインタビューです。インタビュアー受験生活の中でどのような事を意識していましたか?小林さん予備校をなるべく休まないこと、食事と睡眠を何よりも優先させること、実技について考える時間を取ること、です。インタビュアー予備校と高校の生活を両立するうえでのコツはありましたか?小林さん高校とお茶美の間の時間を、休むなら休む、勉強するなら勉強する、と有効に活用することです。インタビュアー学科対策はどんな方法でやっていましたか?小林さん国語は、センター試験の過去問を直前にやりました。三科目の中では一番苦手で、あまりやりませんでした。英語は、単語を早いうちから始めました。苦手だった文法を中心に、毎日少しでも触れるようにしました。倫理は、読み物系の参考書を毎日少しずつ読んでいました。得意科目だったので、少しでも伸ばせるように、一番時間をかけました。第三科目は結構重要なので慎重に選んだほうがいいです。インタビュアー芸大デザイン以外に合格した大学と専攻をすべて教えてください。小林さん武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科、多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科です。インタビュアー日頃の実技制作中に気を付けていたことはありますか?小林さん≪デッサン≫細かいところも妥協しないで、しっかり観察すること。小林さんの構成デッサン≪色彩構成≫画面が寂しくなっていないかということ、やりきれているかということ、実現可能かということに気をつけていました。小林さんの色彩構成≪立体≫形が面白いかということ、実現可能かということに気をつけていました。インタビュアー試験を終えたときに手ごたえはありましたか?小林さんデッサン、平面は手応えがありました。立体では少し答え方が弱いと感じたので不安がありました。全体で見ると本当にわからないな、と感じていました。インタビュアー試験本番で成功できた要因は何ですか?小林さん答え方がいいかどうかと、実現可能かどうか、ということを冷静に判断できたことだと思います。立体は途中で変えたのですが、初めに考えていたもので進めていたら、多分まともな作品にならなかったと思います。答え方が多少弱くても、クオリティ高いものに仕上げることができたのがよかったのかなと思います。インタビュアー受験時代に成長出来たきっかけを聞かせてください。小林さんとにかくやってみたい構成や技法をどんどん試すこと。夜間部は課題数が少ないので、失敗してもいいから新しいことに挑戦しないと表現の幅が広がらないな、と思い色々試しました。本番も、一度やったことのある表現を使ったので、あの時試しておいてよかったな、と感じることができました。インタビュアー受験時代のつらいエピソードを聞かせてください。小林さん連続していい結果が出ないことが一番辛かったです。冬休みに体調を崩した時にはかなり不安になりましたが、あまり考えすぎずに休むべきだったと思います。インタビュアー実技上達の為に実践していた事はありますか?小林さんお茶美の制作以外の時間に、いつも実技について考えていたことが一番上達につながったと思います。自分や他人の作品を分析している時間で、かなり成長できていると思います。インタビュアー大学生活では何をしたいですか?小林さん現在興味があるのはグラフィックデザインですが、まだまだ知らないことがたくさんあるので、大学で色々なことに触れて本当にやりたいことを見つけたいです。小林さんありがとうございました。小林さんの作品はこちら東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー2017 合格者インタビュー12017 合格者インタビュー22017 合格者インタビュー32017 合格者インタビュー42017 合格者インタビュー52017 合格者インタビュー7DATA2017年度 芸大デザインコース合格実績東京藝術大学 デザイン科 30名合格≪定員45名≫(現役8名)コースを探す

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2017 東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー5

2017藝大デザイン科合格_小島さんの構成デッサン2017藝大デザイン科合格_小島さんの色彩構成2017藝大デザイン科合格_小島さんの立体構成今年度、東京藝術大学デザイン科に合格した小島美冬さんのインタビューです。インタビュアー受験生活の中でどのような事を意識していましたか?小島さん受験勉強の参考になりそうなものは、なるべくメモしたり写真を撮ったりしていました。インタビュアーあなたにとっての浪人生活はどのようなものでしたか?小島さん一浪目は競い合う仲間も多く、楽しく受験生活を過ごしていたのですが、二浪目はすごく辛くて、なるべく心に負担をかけないようバランスをとりながら予備校に通っていました。インタビュアー芸大デザイン以外に合格した大学と専攻をすべて教えてください。小島さん武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科と基礎デザイン学科です。インタビュアー学科対策はどんな方法でやっていましたか?小島さん国語と英語はオチャビの学科授業(週一)を受けて勉強していました。また、月に二、三回オチャビを休んで、家で集中して勉強をしたりもしていました。インタビュアー日頃の実技制作中に気を付けていたことはありますか?小島さん≪デッサン≫二浪の夏から構成デッサンに変えましたが、まだ評価基準も分かっていなかったので、まずはどんな構成が描きやすいか・評価を得やすいか、ということを色々試していました。また、モチーフを見たときにどう配置すれば空間的に見えるか、を毎回考えていました。小島さんの構成デッサン≪色彩構成≫毎回どんなモチーフ、テーマでも画面内に色面を上手く配置するよう心がけていました。小島さんの色彩構成≪立体≫見た目が地味になる失敗が多かったので、なるべくエスキース時に派手な立体を考えるようにしていました。小島さんの立体構成インタビュアー試験を終えたときに手ごたえはありましたか?小島さん今まで受けた時よりは手応えを感じましたインタビュアー試験本番で成功できた要因は何ですか?小島さん何が来てもやりきる!という気持ちがあったからじゃないかなと思います。インタビュアー受験時代に成長出来たきっかけを聞かせてください。小島さんきっかけというほどではありませんが、自分が得意なことは何か、ということをちゃんと試して考えるようになってから、評価が安定していきました。インタビュアー受験時代のつらいエピソードを聞かせてください。小島さん一浪の時合格できなかったことが一番辛かったです。芸大を諦めきれなくて、受かっていた他の大学を蹴った瞬間、「もうどの大学にも行けなかったらどうしよう」と思いました。二浪目は想像以上にしんどくて、一緒にいてくれる予備校の友達がいなければ乗り越えられなかったと思います。インタビュアー実技上達の為に実践していた事はありますか?小島さん現役、一浪の頃は描写練や時々クロッキーをやっていました。二浪からはあまりやらなくなったのですが、その代わり指摘された箇所の加筆や手直しをするようにしていました。手直しは結構大事なことだったなと思います。インタビュアー大学生活では何をしたいですか?小島さんまだまだやりたいことが定まっていないので、大学での勉強を通して見つけて行きたいです。小島さんありがとうございました。小島さんの作品はこちら東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー2017 合格者インタビュー12017 合格者インタビュー22017 合格者インタビュー32017 合格者インタビュー42017 合格者インタビュー62017 合格者インタビュー7DATA2017年度 芸大デザインコース合格実績東京藝術大学 デザイン科 30名合格≪定員45名≫(現役8名)コースを探す