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カテゴリー: 合格者インタビュー詳細

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2017 筑波大学 デザイン専攻 合格者インタビュー2

筑波大学_合格再現_デザイン課題_A3_4時間_1筑波大学_合格再現_デザイン課題_A3_4時間_2土日美術系受験科(略して美受) 担任の清水です。今回は高3の夏期講習からochabiに通い始めて、筑波大デザイン専攻に現役合格した飯野麻耶子さんです。イラストを描くのは得意だったようですが、本格的にデッサンを描いたのは夏期講習が初めてでした。自分の得意なことを発揮し、現役合格しました。インタビュアー受験生活で意識したことは何ですか?飯野さん授業内の実技試験の前日に、明日本番だということを意識するようにしていました。インタビュアー学科の勉強方法について工夫したところは?飯野さんセンター入試の勉強は、御茶美の学科の直前講習で英語の過去問を何年分か解きました。インタビュアー日頃実技で気を付けていたことは何ですか?飯野さん今まで「何か物を見て描く」といった経験がほとんど無く、想像で絵を描くことが多かったので、物と紙を交互に見ながら描くということに慣れず、大変でした。手元ばかり見てしまうので、意識して物を良く見るように心掛けました。インタビュアー試験を終えての手応えは?飯野さん良くなかったです。デッサンは、評価されるのかされないのか良く分からないような絵が出来上がってしまい、運を天に任せようと決めました。デザインは、人と案が被らないように別の切り口からのアイディアを考えました。しかし、紙に書いているうちに「このアイディアも、もしかしたら人と被ってしまっているのではないか」と思えてきてしまい、かなり不安でした。入学後、デザインの先生が「デザインに一人ヤバいやつが入ってきたと、芸専の先生の間で話題になっていた」とおっしゃられていたので、結果的には人と被らなかったらしく、安心しました。デッサンも上手いと評価を頂いたので、運が良かったとしか言いようがありません。インタビュアー試験本番で成功できた要因は何ですか?飯野さんやはり前述の「ヤバいやつ」と思われたイメージが良かったのだと思われます。インタビュアー受験期の辛いエピソードを教えてください。飯野さん鉛筆を削るのが大の苦手だったので、かなり苦痛でした。未だに上手く削れません。大学のデッサンの授業が始まるまでに、何とかして上手く削れるように練習します。インタビュアー実技上達のために実践したことは何ですか?飯野さん入試のデザイン課題は「~をデザインしなさい」というような問題が出ると思い込んでいたので、初めてインターフェイスの課題が出されたとき、何が求められているのか分からず戸惑いました。実現不可能なものや突飛なものでも大丈夫と聞き、あったら良いなというものを考えようとしましたが、あまり良いものが思いつきませんでした。そこで、日常生活の中で、何か物を見たときに「ここはこうなっていた方が面白いのに」「こうなっているから問題が起きているのかも」ということを積極的に考えるような癖をつけるようにしました。それが課題に生かされたかどうかはわかりませんが、既存の物のあり方に満足せず、疑問を持ってみるという習慣をつけたことは、デザインを学んでいく上でプラスになると思います。インタビュアー飯野さんにとって夏期講習はどんな役割でしたか?飯野さん朝起きるのが苦手だったので、なるべく遅刻しないようにしました。そのことで生活リズムが整い、その後の取り組みに良い影響があったと思います。インタビュアー入学してからの大学の印象は?飯野さん兄が筑波大学に通っていたので、小さい頃から文化祭などで筑波大学に来たことがあり、その頃からひたすら「筑波大学=だだっ広い大学」というイメージを持ち続けていました。でも、入学して数ヵ月経ち、どこに何があるか大体わかった今は、そこまででもないと感じます。筑波大学_合格再現_デザイン課題_A3_4時間_1筑波大学_合格再現_デザイン課題_A3_4時間_2筑波大学 デザイン専攻 合格再現解説はこちら飯野さんありがとうございました!飯野さんの作品はこちら筑波大学 デザイン専攻 合格者インタビュー2017 合格者インタビュー1筑波大学 構成専攻 合格者インタビュー2017 合格者インタビュー2016 合格者インタビューDATA2017年度 土日美術系受験科 筑波大クラス 合格実績筑波大学芸術専門学群 11名合格コースを探す

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2017 東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー7

2017藝大デザイン科合格_長浦さんの色彩構成2017藝大デザイン科合格_長浦さんの立体構成今年度、東京藝術大学デザイン科に合格した長浦萌子さんのインタビューです。インタビュアー受験生活の中でどのような事を意識していましたか?長浦さんしっかり寝て、しっかり食べること!健康第一‼ 笑インタビュアーあなたにとっての浪人生活はどのようなものでしたか?長浦さん毎日競い合うので、充実はしていました。『作品を作る』という意味では楽しかったですが、やはり、つらいことの方が多かったです。得られたものとしては、忍耐力が鍛えられたかな、と思います。インタビュアー学科対策はどんな方法でやっていましたか?長浦さん英語は個別指導の他予備校に通っていました。授業は週一で2時間くらいです。授業の日に一週間分の宿題をだされて毎日の自習室で勉強しました。あとは行き帰りの電車の中で勉強しました。夏期、冬期の講習はおちゃびと個別指導の講習を並行してやりました。国語はほぼ勉強していないです。11月くらいから過去問と実践問題をやりました。第3科目は倫理をとりました。倫理については塾の映像授業と、おちゃびの土曜講習をとりました。また、私はすぐ緊張するので、場慣れのために大手予備校の全国模試はできる限り全て受けました。インタビュアー芸大以外に合格した大学と専攻をすべて教えてください。長浦さん多摩美術大学 グラフィックデザイン学科と統合デザイン学科です。インタビュアー日頃の実技制作中に気を付けていたことはありますか?長浦さん私はデッサンがとても嫌いだったので、まず好きになる所から始めようと思い、楽しむことを常に心がけました。二次課題では、与えられた課題から発想がどんどん離れていってしまいがちだったので、客観的に見て課題の範囲内であるかの確認を特に気を付けていました。長浦さんの色彩構成インタビュアー試験を終えたときに手ごたえはありましたか?長浦さん一次試験は正直落ちたと思いました。緊張してしまって、手ごたえは全くなかったです。2次試験は手ごたえというか、やりきることができたので、これでダメだったらもういいや、という所までできたと思いました。インタビュアー試験本番で成功できた要因は何ですか?長浦さん試験本番の緊張感を、普段の練習から意識することだと思います。私は冬期講習あたりから、毎回試験本番だと思ってやっていました。チェック項目を作って、毎回それがクリアできているか、をしっかり意識することで成功率を高めました。インタビュアー受験時代に成長出来たきっかけを聞かせてください。長浦さん石膏デッサンで、5Bのえんぴつとガーゼだけで描く、という方法を先生から伺ってそれをやってみた所、成長したというか見方が変わった気がします。構成デッサンは、色々な種類のデッサンを見て『デッサンも絵なんだな』と思い、初めて少し好きになることができました。インタビュアー受験時代のつらいエピソードを聞かせてください。長浦さん悩めば悩むほど、客観的に見れなくなってダメになって、もう努力とかの問題じゃなくてやっていくしかない、みたいな泥沼にはまった時が本当につらかったです。インタビュアー実技上達の為に実践していた事はありますか?長浦さん色々な作品を見ること!自分の作品をより客観視することに繋がった気がします。デッサンは、たまに家で手のクロッキーをしていました。また、紙立体の技法を少しだけ家で練習しました。長浦さんの立体構成インタビュアー大学生活では何をしたいですか?(学びたいこと、興味のある事、など)長浦さんアニメーションを作ってみたいです!長浦さんありがとうございました。長浦さんの作品はこちら東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー2017 合格者インタビュー12017 合格者インタビュー22017 合格者インタビュー32017 合格者インタビュー42017 合格者インタビュー52017 合格者インタビュー6DATA2017年度 芸大デザインコース合格実績東京藝術大学 デザイン科 30名合格≪定員45名≫(現役8名)コースを探す

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2017 東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー6

2017藝大デザイン科合格_小林さんの構成デッサン2017藝大デザイン科合格_小林さんの色彩構成今年度、東京藝術大学デザイン科に現役合格をした小林寛さんのインタビューです。インタビュアー受験生活の中でどのような事を意識していましたか?小林さん予備校をなるべく休まないこと、食事と睡眠を何よりも優先させること、実技について考える時間を取ること、です。インタビュアー予備校と高校の生活を両立するうえでのコツはありましたか?小林さん高校とお茶美の間の時間を、休むなら休む、勉強するなら勉強する、と有効に活用することです。インタビュアー学科対策はどんな方法でやっていましたか?小林さん国語は、センター試験の過去問を直前にやりました。三科目の中では一番苦手で、あまりやりませんでした。英語は、単語を早いうちから始めました。苦手だった文法を中心に、毎日少しでも触れるようにしました。倫理は、読み物系の参考書を毎日少しずつ読んでいました。得意科目だったので、少しでも伸ばせるように、一番時間をかけました。第三科目は結構重要なので慎重に選んだほうがいいです。インタビュアー芸大デザイン以外に合格した大学と専攻をすべて教えてください。小林さん武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科、多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科です。インタビュアー日頃の実技制作中に気を付けていたことはありますか?小林さん≪デッサン≫細かいところも妥協しないで、しっかり観察すること。小林さんの構成デッサン≪色彩構成≫画面が寂しくなっていないかということ、やりきれているかということ、実現可能かということに気をつけていました。小林さんの色彩構成≪立体≫形が面白いかということ、実現可能かということに気をつけていました。インタビュアー試験を終えたときに手ごたえはありましたか?小林さんデッサン、平面は手応えがありました。立体では少し答え方が弱いと感じたので不安がありました。全体で見ると本当にわからないな、と感じていました。インタビュアー試験本番で成功できた要因は何ですか?小林さん答え方がいいかどうかと、実現可能かどうか、ということを冷静に判断できたことだと思います。立体は途中で変えたのですが、初めに考えていたもので進めていたら、多分まともな作品にならなかったと思います。答え方が多少弱くても、クオリティ高いものに仕上げることができたのがよかったのかなと思います。インタビュアー受験時代に成長出来たきっかけを聞かせてください。小林さんとにかくやってみたい構成や技法をどんどん試すこと。夜間部は課題数が少ないので、失敗してもいいから新しいことに挑戦しないと表現の幅が広がらないな、と思い色々試しました。本番も、一度やったことのある表現を使ったので、あの時試しておいてよかったな、と感じることができました。インタビュアー受験時代のつらいエピソードを聞かせてください。小林さん連続していい結果が出ないことが一番辛かったです。冬休みに体調を崩した時にはかなり不安になりましたが、あまり考えすぎずに休むべきだったと思います。インタビュアー実技上達の為に実践していた事はありますか?小林さんお茶美の制作以外の時間に、いつも実技について考えていたことが一番上達につながったと思います。自分や他人の作品を分析している時間で、かなり成長できていると思います。インタビュアー大学生活では何をしたいですか?小林さん現在興味があるのはグラフィックデザインですが、まだまだ知らないことがたくさんあるので、大学で色々なことに触れて本当にやりたいことを見つけたいです。小林さんありがとうございました。小林さんの作品はこちら東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー2017 合格者インタビュー12017 合格者インタビュー22017 合格者インタビュー32017 合格者インタビュー42017 合格者インタビュー52017 合格者インタビュー7DATA2017年度 芸大デザインコース合格実績東京藝術大学 デザイン科 30名合格≪定員45名≫(現役8名)コースを探す

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2017 東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー5

2017藝大デザイン科合格_小島さんの構成デッサン2017藝大デザイン科合格_小島さんの色彩構成2017藝大デザイン科合格_小島さんの立体構成今年度、東京藝術大学デザイン科に合格した小島美冬さんのインタビューです。インタビュアー受験生活の中でどのような事を意識していましたか?小島さん受験勉強の参考になりそうなものは、なるべくメモしたり写真を撮ったりしていました。インタビュアーあなたにとっての浪人生活はどのようなものでしたか?小島さん一浪目は競い合う仲間も多く、楽しく受験生活を過ごしていたのですが、二浪目はすごく辛くて、なるべく心に負担をかけないようバランスをとりながら予備校に通っていました。インタビュアー芸大デザイン以外に合格した大学と専攻をすべて教えてください。小島さん武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科と基礎デザイン学科です。インタビュアー学科対策はどんな方法でやっていましたか?小島さん国語と英語はオチャビの学科授業(週一)を受けて勉強していました。また、月に二、三回オチャビを休んで、家で集中して勉強をしたりもしていました。インタビュアー日頃の実技制作中に気を付けていたことはありますか?小島さん≪デッサン≫二浪の夏から構成デッサンに変えましたが、まだ評価基準も分かっていなかったので、まずはどんな構成が描きやすいか・評価を得やすいか、ということを色々試していました。また、モチーフを見たときにどう配置すれば空間的に見えるか、を毎回考えていました。小島さんの構成デッサン≪色彩構成≫毎回どんなモチーフ、テーマでも画面内に色面を上手く配置するよう心がけていました。小島さんの色彩構成≪立体≫見た目が地味になる失敗が多かったので、なるべくエスキース時に派手な立体を考えるようにしていました。小島さんの立体構成インタビュアー試験を終えたときに手ごたえはありましたか?小島さん今まで受けた時よりは手応えを感じましたインタビュアー試験本番で成功できた要因は何ですか?小島さん何が来てもやりきる!という気持ちがあったからじゃないかなと思います。インタビュアー受験時代に成長出来たきっかけを聞かせてください。小島さんきっかけというほどではありませんが、自分が得意なことは何か、ということをちゃんと試して考えるようになってから、評価が安定していきました。インタビュアー受験時代のつらいエピソードを聞かせてください。小島さん一浪の時合格できなかったことが一番辛かったです。芸大を諦めきれなくて、受かっていた他の大学を蹴った瞬間、「もうどの大学にも行けなかったらどうしよう」と思いました。二浪目は想像以上にしんどくて、一緒にいてくれる予備校の友達がいなければ乗り越えられなかったと思います。インタビュアー実技上達の為に実践していた事はありますか?小島さん現役、一浪の頃は描写練や時々クロッキーをやっていました。二浪からはあまりやらなくなったのですが、その代わり指摘された箇所の加筆や手直しをするようにしていました。手直しは結構大事なことだったなと思います。インタビュアー大学生活では何をしたいですか?小島さんまだまだやりたいことが定まっていないので、大学での勉強を通して見つけて行きたいです。小島さんありがとうございました。小島さんの作品はこちら東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー2017 合格者インタビュー12017 合格者インタビュー22017 合格者インタビュー32017 合格者インタビュー42017 合格者インタビュー62017 合格者インタビュー7DATA2017年度 芸大デザインコース合格実績東京藝術大学 デザイン科 30名合格≪定員45名≫(現役8名)コースを探す

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2017 筑波大学 構成専攻 合格者インタビュー

筑波大学_合格再現_コラージュ課題_A2_4時間土日美術系受験科(略して美受) 担任の清水です。筑波大学 構成専攻に後期で現役合格した、島田千聖さんの合格者インタビューです。彼女は四国地方から入試直前の2月にochabiに来て対策をしました。講習生ならではの取り組み方について答えてくれています。インタビュアー受験生活で意識したことは何ですか?島田さん自分は他の人よりも出遅れていたので、その分要領よく実技の練習をして、先生のアドバイスをしっかりと頭に入れようと意識しました。インタビュアー学科の勉強方法について工夫したところは?島田さん国語と数学はとにかく過去問をやりました。グッと点数が上がります。英語は単語を覚えました。センター9割を目指すための参考書は、裏技が色々と乗っているので是非読んでみて欲しいです。科目の選択も重要で、現代社会がお勧めです。本をある程度読んだ後に過去問をやると、楽しいぐらい点数が上がりました。物理と化学は高校の問題集でやっていました。インタビュアー日頃実技で気を付けていたことは何ですか?島田さん平面構成はエスキースを完成させ、焦らずに描いていくことです。エスキースをさぼると後々修正が大変になります。そして、テーマから離れすぎないことです。いつも、新しいことを考えようとしすぎてテーマから離れてしまっていたので、案を出すときに何度もテーマを確認しました。インタビュアー試験を終えての手応えは?島田さん『来た!』とだけ思いました。すごくやり切ったという達成感が残り、試験の中でも一番気持ちが良かったです。インタビュアー試験本番で成功できた要因は何ですか?島田さんずっと高校の部室で1人で実技の練習をしていて、他に美術を目指す友人もおらず、自分の絵しか知らずに伸び悩んでいました。しかし、直前講習でochabiに来て他の人の作品を見て、自分以外の絵を知ったということが成長できたきっかけだと思います。インタビュアー受験期の辛いエピソードを教えてください。島田さん3年生で急に進路を変更し、親には浪人はしないと言う約束で美術の道を選びました。それなのに推薦試験と前期試験に落ち、もし後期にも落ちたら私大に行くことになっていたので、毎日将来の事を考え、苦痛でした。そして、コラージュも練習量があまりにも少なくて不安だらけでした。インタビュアー実技上達のために実践したことは何ですか?島田さんポスターや色彩表が載っているサイトを見つけ、それを見ながら自分なりの絵作りを始めたことだと思います。かっこいいポスターの配置を覚えたり、模写したりしました。インタビュアー直前講習で印象に残っていることは何ですか?島田さん平面構成やデッサンに関して、常識的なことも知らない私にも丁寧に指導してくれたことです。私は鉛筆の削り方から指導してもらいました。そして、入試前日に書いたモチーフが本番で出てきたときはとても驚きました。インタビュアー入学してからの大学の印象は?島田さん入学前、筑波大学は私の中では堅苦しくて、あまり自由ではない印象でした。しかし入学すると、みんなパワフルでやりたい事をやっています。もちろん他の美大と比べると勉強量は多いですが、知識が増える分それを作品に生かすことも出来ます。そして美大には無いサークルが沢山あり、そこも魅力です!(私は鳥人間に入りました)筑波大学_合格再現_コラージュ課題_A2_4時間コラージュ課題_A2_4時間デッサン課題_B4_2時間平面構成課題_B3_4時間筑波大学 デザイン専攻 合格再現解説はこちら島田さんありがとうございました!島田さんの作品はこちら筑波大学 構成専攻 合格者インタビュー2016 合格者インタビュー筑波大学 デザイン専攻 合格者インタビュー2017 合格者インタビューDATA2017年度 土日美術系受験科 筑波大クラス 合格実績筑波大学芸術専門学群 11名合格コースを探す

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2017 東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー4

2017藝大デザイン科合格_隆さんの石膏デッサン2017藝大デザイン科合格_隆さんの色彩構成今年度、東京藝術大学デザイン科に合格した隆アリアさんのインタビューです。インタビュアー受験生活の中でどのような事を意識していましたか?隆さん毎回の課題に目標を持って、その都度反省するようにしていました。また、私は一般大も併願していたので、あくまでも芸大のために浪人しているということを忘れないよう、学科と実技の力量配分に気をつけていました。インタビュアー芸大デザイン以外に一般大学を併願とありますが、どの大学ですか?隆さん早稲田大学です。教育学部地理歴史専修に合格しました。インタビュアー御茶美での学びで特長のようなものはありますか?隆さん御茶美は良い作品を作るための本質的なことを、分かりやすく論理的に教えてもらえるので、とても良かったです。他予備校で指摘されても意味が分かっていなかったことが、全て理解できるようになりました。インタビュアーあなたにとっての浪人生活はどのようなものでしたか?隆さん今までで一番自分の内面と向き合った時間でした。受験作品への取り組み方や内容の分析を通して、意識していなかった自分の性格までも知り得た気がします(笑)。インタビュアー学科対策はどんな方法でやっていましたか?隆さん一般大を併願していたので、平日一日3〜6時間、休日10時間程度勉強していました。センター対策は、基本を一通り終わらせた後にひたすら問題演習をして、解くスピードを上げる練習をしていました。インタビュアー日頃の実技制作中に気を付けていたことはありますか?隆さん≪石膏デッサン≫どんなデッサンにしたいのか、のイメージを持って描くようにしていました。例えば私の場合、「かっこいいデッサンを描きたい」と思って像を見ると、普通に見た時よりも像のかっこいい所(光や佇まいなど)を多く見つけることができました。隆さんの石膏デッサン≪平面構成≫制作枚数を重ねるにつれ、自分の得意な表現方法を分析していき、どんな課題が来ても自分の得意な表現に持っていけるよう練習しました。隆さんの色彩構成≪立体構成≫立体は得意ではなかったので、とにかく「わかりやすさ」「課題にきちんと答える」この当たり前に思える二点を徹底して精度高く仕上げることを意識していました。インタビュアー試験を終えたときに手ごたえはありましたか?隆さん試験を終えた後は、どれも普通すぎて面白くなくて選ばれないかな〜と完全にダメだと思っていました(笑)。今思えば、本番をどれも普通(≒大きな失敗をせず)にこなすことは大事だったのかもしれないなと感じています。インタビュアー試験本番で成功できた要因は何ですか?隆さん浪人中に自分の得意なことを分析していて、本番でそれを出せたことだと思います。現役で落ちた時は、「出来ないこと」は分かっていても「出来ること」をきちんと分かっていなかったので、結局本番で無茶なことをしてしまい失敗しました。自分は何が得意なのか、を分かっていることが重要だと思います。インタビュアー受験時代に成長出来たきっかけを聞かせてください。隆さん私は静物が本当に苦手で嫌いだったのですが、鞄のデッサンに本気で取り組んだ後は石膏像の見方も変わってデッサンの転機になりました。また、友人のかっこいいデッサンにとても感銘を受けて、自分もこんな風に描けるようになりたいという目標が出来てから上達スピードが上がりました。インタビュアー受験時代のつらいエピソードを聞かせてください。隆さん浪人の初めはモチベーションが上がらず辛かったです。また、学科勉強との両立も体力的に辛いところがありました。それでも、とりあえず休まずに毎日通うことは私の場合大切だったと思います。もちろん目標は芸大合格でしたが、それだけでは漠然としすぎてモチベーションが上がりにくかったので、日々に小さな目標を立てるようにするとやる気が出て来ました。小さな目標をクリアしていくことで達成感も得られました。インタビュアー実技上達の為に実践していた事はありますか?隆さん描写力は日々の課題で上げられると思い、自主的には「考え方の練習」をしていました。様々な課題をどう自分の得意な方法で処理するか、エスキースで考えていました。インタビュアー大学生活では何をしたいですか?(学びたいこと、興味のある事、など)隆さん私はプロダクトを学びたいと思っています。その他にも、大学生活をしていく中で色々なものに触れて、興味のある分野を広げていきたいです。さらに語学をしっかり勉強して、海外に行きたいです。隆さんありがとうございました。隆さんの作品はこちら東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー2017 合格者インタビュー12017 合格者インタビュー22017 合格者インタビュー32017 合格者インタビュー52017 合格者インタビュー62017 合格者インタビュー7DATA2017年度 芸大デザインコース合格実績東京藝術大学 デザイン科 30名合格≪定員45名≫(現役8名)コースを探す

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2017 筑波大学 デザイン専攻 合格者インタビュー1

筑波大学_合格再現_デザイン課題_A3_4時間筑波大学_合格再現_デッサン_B3_2時間土日美術系受験科(略して美受) 担任の清水です。筑波大学 デザイン専攻に1浪で合格した学生 鈴木琢己くんにインタビューを行いました。学科の勉強の仕方や実技の取り組み方、Ochabi以外でやっていた事などを話してくれているので、参考になることも多いかと思います。インタビュアー受験生活で意識したことは何ですか?鈴木くん実技試験と学科の両立でした。筑波大の入試は学科と実技の点数比が1:1(どちらも700点満点)なので、どちらかで失敗すると合格の可能性が低くなってしまうと思い、どっちも頑張ろうと心がけていました。インタビュアー学科の勉強方法について工夫したところは?鈴木くんひたすら苦手科目を勉強して、飽きたら好きな科目もやるという風に、自分に対して飴と鞭でモチベーションを保つようにしていました。インタビュアー日頃実技で気を付けていたことは何ですか?鈴木くん楽しめないと実技が辛くなるので、楽しくやろう!楽しいことを考えよう!といつも心がけていました。インタビュアー試験を終えての手応えは?鈴木くん試験を終えたときは「やり切った!」という思いがとても強かったです。練習ではデザイン課題の画面が楽しくなさそうに見えることが多かったのですが、本番ではそこを改善出来て楽しそうな画面を作ることが出来たのが良かったなと思います。インタビュアー試験本番で成功できた要因は何ですか?鈴木くんお茶美での入試対策で、自分の力を伸ばせたからだと思います。入試直前に講評ノート(日々の制作でのアドバイスをまとめたノート)を読んで、自分の得意な部分や弱点を改めて知ることが出来ました。不安だった気持ちが講評ノートを読んで、こんなにも頑張ってきたんだから大丈夫だ、と思うことが出来ました。インタビュアー成長できたきっかけは何だと思いますか?鈴木くんライバルを作ることです!負けたくない!と言う気持ちが自分を大きく成長できた要因だと思います。インタビュアー受験期の辛いエピソードを教えてください。鈴木くん浪人生なのでもう後がないぞ、という気持ちで切羽詰まっていて、毎日が不安でいっぱいでした。その不安を少しでも和らげるために、なるべく人とのコミュニケーションを大切にしていました。インタビュアー実技上達のために実践したことは何ですか?鈴木くん筑波大学デザイン専攻の入試は、今までに無かった楽しいデザインを考えられる人が求められているので、いろいろなモノに目を向けて、面白い発見が出来るようにしていました。デザイン系の様々な展覧会に足を運ぶことで、好きなデザインやデザイナーが見つかり、そこからいろいろなアイデアが広がっていきました。インタビュアー鈴木くんにとって夏期講習はどんな役割でしたか?鈴木くん学科も実技も夏期講習がとても重要な時期だと思います。美受では連続して実技対策を出来るのが講習だけなので、1日1日を無駄にしないように気を付けていました。現役浪人を通して夏期講習が自分にとってのターニングポイントだったように思います。インタビュアー入学してからの大学の印象は?鈴木くん良くも悪くもまじめな大学だと思います。指導されながら作るのではなく、自分で調べたりしなくてはならないので、行動力は自然と身につくなと思います。友達と情報を共有して、一緒に制作していくのは楽しいです。その中でライバル意識をもって課題をやっていく人が上に行く人だと思います。筑波大芸術専門学群はとても楽しい場所です。来年またオチャビから沢山の新入生が来てくれるのを待っています。筑波大学_合格再現_デザイン課題_A3_4時間筑波大学_合格再現_デッサン_B3_2時間デザイン課題_1_A3_4時間デザイン課題_2_A3_4時間デザイン課題_3_A3_4時間デザイン課題_4_A3_4時間デッサン_1_B3_2時間デッサン_2_B3_2時間静物デッサン_1_B3_6時間静物デッサン_2_B3_6時間静物デッサン_3_B3_6時間静物デッサン_4_B3_6時間筑波大学 デザイン専攻 合格再現解説はこちら鈴木くんありがとうございました!鈴木くんの作品はこちら筑波大学 デザイン専攻 合格者インタビュー2017 合格者インタビュー2筑波大学 構成専攻 合格者インタビュー2017 合格者インタビュー2016 合格者インタビューDATA2017年度 土日美術系受験科 筑波大クラス 合格実績筑波大学芸術専門学群 11名合格コースを探す

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2017 東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー3

2017藝大デザイン科合格_田口さんのデッサン2017藝大デザイン科合格_田口さんの色彩構成2017藝大デザイン科合格_田口さんの立体構成今年度、東京藝術大学デザイン科に現役合格した田口梨野さんのインタビューです。インタビュアー受験生活の中でどのような事を意識していましたか?田口さん日常のなかで好きなデザインを見つけてみたり、たまに自分の作品を見返して定期的に反省していました。でもやっぱり1番は体調管理を気をつけていました。インタビュアー予備校と高校の生活を両立するうえでのコツはありましたか?田口さん私の場合お茶美を優先して生活していたので、高校は絵のことよりも友達との楽しいおしゃべりでストレスを発散する場にしていました。基本的に、学校よりもお茶美での時間を大切に過ごしていました。インタビュアー学科対策はどんな方法でやっていましたか?田口さん塾に行く時間がなかったので、お茶美が終わった後にカフェで一、二時間ぐらい勉強したり、電車での移動時間によく勉強していました。インタビュアー日頃の実技制作中に気を付けていたことはありますか?田口さん≪デッサン≫前のデッサンで言われたことを書いてある講評ノートを見返して確認して、毎回毎回1つずつ気にできることを増やしていきました。田口さんのデッサン≪色彩構成≫途中で迷ってもやり切って見えるように、描きながら調整していました。最後にそれが正解に見えればいいということをよく意識していました。田口さんの色彩構成≪立体≫精度を第一に考えていました。どんなにおもしろい立体でも精度が低いと面白くなくなってしまうので、有機的な立体でもしっかりと面を考えて制作していました。田口さんの立体構成≪色彩/立体両方に意識していたこと≫テーマが出た場合、『共感』を大事にしていました。私の作品を見て、あぁーー!わかるー!この感じ!!となってもらえるように客観視することを意識していました。インタビュアー試験を終えたときに手ごたえはありましたか?田口さんデッサンは藝大の紙が自分に合わなくて途中でもやもやして、全力を出すことはできませんでしたが、2次課題は、これで落ちたら悔いはないと思えるくらい全力を出しきれた感じでした。インタビュアー試験本番で成功できた要因は何ですか?田口さん落ち着くことと、周りをよくみることだと思います。周りを見ると自分が課題違反していることに気付けたり、自分が想像できなかった作品を見れたりして、そこからさらに新しいアイデアが浮かぶこともあると思います。「自分は絶対受かるんだ」としっかり意識して、一人の時に口に出すこともしていました。インタビュアー受験時代に成長出来たきっかけを聞かせてください。田口さん私が高校二年生の時にデッサンが描けなかったり、上手くいかなくなるスランプに陥ったとき、ある先生に『大きく飛ぶ前は一回しゃがむんだよ』と言われ、それからは上手くいかなくても、「今はしゃがんでいる時期なんだ。これを越えればおおきく飛べる!」と思って乗り越えられるようになりました。インタビュアー受験時代のつらいエピソードを聞かせてください。田口さん描けない時とか、なんでこんなに上手くいかないんだろう、って思う時はとても辛かったです。後から入ってきた人がどんどん上手くなっていって、自分だけ置いていかれている感覚を感じたりしていました。でも、今思えばそれも刺激になって自分を成長させる要因になっていたと思います。。インタビュアー実技上達の為に実践していた事はありますか?田口さん休まずお茶美に来ることです。上手くいかない時にお茶美を休んだりするのも気分転換として良いと思いますが、私の場合お茶美に休まず来て、描き方を忘れないように描き続けないとっていう義務感がありました(^^;他にも残れる日はお茶美に残って描けないモチーフの練習したり、作品に対して不安や疑問に思うことは解消するように意識してました。インタビュアー大学生活では何をしたいですか?(学びたいこと、興味のある事、など)田口さん私の知らないデザインの実態とか、いろんなヒト、モノ、コトと関わって自分の世界や知識を広げたいです。田口さんありがとうございました。田口さんの作品はこちら東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー2017 合格者インタビュー12017 合格者インタビュー22017 合格者インタビュー42017 合格者インタビュー52017 合格者インタビュー62017 合格者インタビュー7DATA2017年度 芸大デザインコース合格実績東京藝術大学 デザイン科 30名合格≪定員45名≫(現役8名)コースを探す

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2017 東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー2

2017藝大デザイン科合格_八武崎さんの色彩構成2017藝大デザイン科合格_八武崎さんの立体構成今年度、東京藝術大学デザイン科に合格した八武崎凌平さんのインタビューです。インタビュアー受験生活の中でどのような事を意識していましたか?八武崎さん息抜きと集中してやる時のメリハリをつけていました。インタビュアーあなたにとっての浪人生活はどのようなものでしたか?八武崎さん辛い時も多かったですが、浪人友達が居たのでなんとかやってこれました。インタビュアー学科対策はどんな方法でやっていましたか?八武崎さん今期は入試直前しかやっていません。インタビュアー日頃の実技制作中に気を付けていたことはありますか?八武崎さん制作中にどんなに形又は構図に変更があっても、最初のエスキース(自分がやろうと決めたコンセプト、または芯)を決して曲げないこと。八武崎さんの色彩構成インタビュアー試験を終えたときに手ごたえはありましたか?八武崎さんそこそこありました。インタビュアー試験本番で成功できた要因は何ですか?八武崎さん本番は今までの自分の集大成を出す場だと思っていたので、自分の出来ることしかやらないと決めて臨んだことだと思います。インタビュアー受験時代に成長出来たきっかけを聞かせてください。八武崎さん講師の方のアドバイスで、自分の方向性を見いだせたのでそのおかげだと思います。インタビュアー受験時代のつらいエピソードを聞かせてください。八武崎さん自分の場合学科と違い、実技はやればやるだけ伸びるという感じではなかったので、OCHABIに毎日来て真面目にやっているのになかなか成績が伸びない時には、行くのが嫌になる時もありました。インタビュアー実技上達の為に実践していた事はありますか?八武崎さん受験課題以外のデザインを沢山観ることです。八武崎さんの立体構成インタビュアー大学生活では何をしたいですか?(学びたいこと、興味のある事、など)八武崎さん受験期とは違い、より自分の好きなモノをより自由に作れる状況になったと思うので、世の中に通用する自分の武器を見つけてそれを磨き上げたいです。八武崎さんありがとうございました。八武崎さんの作品はこちら東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー2017 合格者インタビュー12017 合格者インタビュー32017 合格者インタビュー42017 合格者インタビュー52017 合格者インタビュー62017 合格者インタビュー7DATA2017年度 芸大デザインコース合格実績東京藝術大学 デザイン科 30名合格≪定員45名≫(現役8名)コースを探す

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2017 東京藝術大学 先端芸術表現科 合格者インタビュー1

2017藝大先端芸術表現科合格_奥野さんの作品今年度、東京藝術大学 先端芸術表現科に現役合格した奥野智萌さんのインタビューです。インタビュアー先端芸術表現科を受験しようと決めたのはいつ頃ですか?奥野さん私は高3の春から先端を目指しだしたのですが、いかんせん一般の高校とほぼ地元特化の美術予備校に通っていたので、先端芸術表現科の存在を知っている先生は一人もおらず、夏まで試行錯誤の受験対策をしていました。インタビュアーOCHABIに来てくれたきっかけは?奥野さん一人で対策していて、このままやとヤバイんじゃないかと思い、夏に一度おちゃびの授業体験に行き、親にお願いして年末年始だけおちゃびの冬期講習にも参加させてもらいました。インタビュアーその時の印象はどうでしたか?奥野さん先端出身、在学中の先生方に指導していただいたこと、同じ科を目指す年の近い人たちの作品を見たり、アドバイスされているのを聞いたりしていったことで、私の中で先端受験のイメージがはっきりしていきました。インタビュアーそれはよかったです!日頃の実技制作中に気を付けていたこと、成長出来たきっかけはありますか?奥野さん東京で吸収してセンター後は地元で追い込もう!と考えてたのですが、余りにも周りに比べてこなしてきた量が少なく、質を上げる以前の問題ということが冬になってわかってしまいました。そこで、自画像2枚と総合実技1つの計3課題を2日でこなしていく、という取り組みをセンター後から毎日やりながら、ポートフォリオの制作をしていました。沢山描いて沢山考えて沢山作って、力が付いていくのが自分でも感じられたので、全く苦ではなかったです。インタビュアー自画像2枚と総合実技1つの計3課題を2日でこなしていたとは...すごい!!試験本番はどうでしたか?奥野さん1次試験前日、初めて1人でホテルに泊まったのですが、ホテルの素晴らしさに圧倒されて(普通のビジネスホテルです笑)、とても満ち足りた気持ちで試験に挑むことができました。2次試験も上に同じです。面接は、2次試験1日目の後におちゃびで行った面接練習のおかげで、言いたかったことは残さず言い切ることができました。インタビュアー受験生活で得たものはありますか?奥野さん今まで見て見ぬふりしていたことに目をつけてみたり、何事も自分なりに楽しむための方法を考えてみたりして。受験生活だけでも多くの学びを得ることができたように思います。本当に感謝しております...インタビュアー大学生活での目標は?奥野さん今は聞き上手になることが目標です。奥野さんどうもありがとう!奥野さんは京都から御茶の水美術学院先端芸術表現科コースの講習へ参加してくれました。講習後も電話やメールのやり取りを重ね、ファイルの添削や面接対策などを担当していましたが、その裏で自画像2枚と総合実技1つの計3課題を2日でこなしていたとは、オチャビ先端講師一同知りませんでした...!すごいです。自画像と総合実技の再現も、とても素晴らしいものでした。ちなみに、奥野さんの作品もとても魅力的な作品です。奥野さんの作品ドーナツを人に渡し、「穴がなくなるまで食べてください」と伝えた結果のドーナツを記録した写真です。人によっては食べきったり、すこしかじったり...人それぞれの穴に対する認識の違いが見えてくるのが面白いですね。入学後の作品も先端講師一同とても楽しみにしています!奥野さんの作品はこちらDATA2017年度 先端芸術表現科合格実績東京藝術大学 先端芸術表現科 3名合格(現役3名)コースを探す