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カテゴリー: 合格者インタビュー詳細

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2017 東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー3

2017藝大デザイン科合格_田口さんのデッサン2017藝大デザイン科合格_田口さんの色彩構成2017藝大デザイン科合格_田口さんの立体構成今年度、東京藝術大学デザイン科に現役合格した田口梨野さんのインタビューです。インタビュアー受験生活の中でどのような事を意識していましたか?田口さん日常のなかで好きなデザインを見つけてみたり、たまに自分の作品を見返して定期的に反省していました。でもやっぱり1番は体調管理を気をつけていました。インタビュアー予備校と高校の生活を両立するうえでのコツはありましたか?田口さん私の場合お茶美を優先して生活していたので、高校は絵のことよりも友達との楽しいおしゃべりでストレスを発散する場にしていました。基本的に、学校よりもお茶美での時間を大切に過ごしていました。インタビュアー学科対策はどんな方法でやっていましたか?田口さん塾に行く時間がなかったので、お茶美が終わった後にカフェで一、二時間ぐらい勉強したり、電車での移動時間によく勉強していました。インタビュアー日頃の実技制作中に気を付けていたことはありますか?田口さん≪デッサン≫前のデッサンで言われたことを書いてある講評ノートを見返して確認して、毎回毎回1つずつ気にできることを増やしていきました。田口さんのデッサン≪色彩構成≫途中で迷ってもやり切って見えるように、描きながら調整していました。最後にそれが正解に見えればいいということをよく意識していました。田口さんの色彩構成≪立体≫精度を第一に考えていました。どんなにおもしろい立体でも精度が低いと面白くなくなってしまうので、有機的な立体でもしっかりと面を考えて制作していました。田口さんの立体構成≪色彩/立体両方に意識していたこと≫テーマが出た場合、『共感』を大事にしていました。私の作品を見て、あぁーー!わかるー!この感じ!!となってもらえるように客観視することを意識していました。インタビュアー試験を終えたときに手ごたえはありましたか?田口さんデッサンは藝大の紙が自分に合わなくて途中でもやもやして、全力を出すことはできませんでしたが、2次課題は、これで落ちたら悔いはないと思えるくらい全力を出しきれた感じでした。インタビュアー試験本番で成功できた要因は何ですか?田口さん落ち着くことと、周りをよくみることだと思います。周りを見ると自分が課題違反していることに気付けたり、自分が想像できなかった作品を見れたりして、そこからさらに新しいアイデアが浮かぶこともあると思います。「自分は絶対受かるんだ」としっかり意識して、一人の時に口に出すこともしていました。インタビュアー受験時代に成長出来たきっかけを聞かせてください。田口さん私が高校二年生の時にデッサンが描けなかったり、上手くいかなくなるスランプに陥ったとき、ある先生に『大きく飛ぶ前は一回しゃがむんだよ』と言われ、それからは上手くいかなくても、「今はしゃがんでいる時期なんだ。これを越えればおおきく飛べる!」と思って乗り越えられるようになりました。インタビュアー受験時代のつらいエピソードを聞かせてください。田口さん描けない時とか、なんでこんなに上手くいかないんだろう、って思う時はとても辛かったです。後から入ってきた人がどんどん上手くなっていって、自分だけ置いていかれている感覚を感じたりしていました。でも、今思えばそれも刺激になって自分を成長させる要因になっていたと思います。。インタビュアー実技上達の為に実践していた事はありますか?田口さん休まずお茶美に来ることです。上手くいかない時にお茶美を休んだりするのも気分転換として良いと思いますが、私の場合お茶美に休まず来て、描き方を忘れないように描き続けないとっていう義務感がありました(^^;他にも残れる日はお茶美に残って描けないモチーフの練習したり、作品に対して不安や疑問に思うことは解消するように意識してました。インタビュアー大学生活では何をしたいですか?(学びたいこと、興味のある事、など)田口さん私の知らないデザインの実態とか、いろんなヒト、モノ、コトと関わって自分の世界や知識を広げたいです。田口さんありがとうございました。田口さんの作品はこちら東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー2017 合格者インタビュー12017 合格者インタビュー22017 合格者インタビュー42017 合格者インタビュー52017 合格者インタビュー62017 合格者インタビュー7DATA2017年度 芸大デザインコース合格実績東京藝術大学 デザイン科 30名合格≪定員45名≫(現役8名)コースを探す

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2017 東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー2

2017藝大デザイン科合格_八武崎さんの色彩構成2017藝大デザイン科合格_八武崎さんの立体構成今年度、東京藝術大学デザイン科に合格した八武崎凌平さんのインタビューです。インタビュアー受験生活の中でどのような事を意識していましたか?八武崎さん息抜きと集中してやる時のメリハリをつけていました。インタビュアーあなたにとっての浪人生活はどのようなものでしたか?八武崎さん辛い時も多かったですが、浪人友達が居たのでなんとかやってこれました。インタビュアー学科対策はどんな方法でやっていましたか?八武崎さん今期は入試直前しかやっていません。インタビュアー日頃の実技制作中に気を付けていたことはありますか?八武崎さん制作中にどんなに形又は構図に変更があっても、最初のエスキース(自分がやろうと決めたコンセプト、または芯)を決して曲げないこと。八武崎さんの色彩構成インタビュアー試験を終えたときに手ごたえはありましたか?八武崎さんそこそこありました。インタビュアー試験本番で成功できた要因は何ですか?八武崎さん本番は今までの自分の集大成を出す場だと思っていたので、自分の出来ることしかやらないと決めて臨んだことだと思います。インタビュアー受験時代に成長出来たきっかけを聞かせてください。八武崎さん講師の方のアドバイスで、自分の方向性を見いだせたのでそのおかげだと思います。インタビュアー受験時代のつらいエピソードを聞かせてください。八武崎さん自分の場合学科と違い、実技はやればやるだけ伸びるという感じではなかったので、OCHABIに毎日来て真面目にやっているのになかなか成績が伸びない時には、行くのが嫌になる時もありました。インタビュアー実技上達の為に実践していた事はありますか?八武崎さん受験課題以外のデザインを沢山観ることです。八武崎さんの立体構成インタビュアー大学生活では何をしたいですか?(学びたいこと、興味のある事、など)八武崎さん受験期とは違い、より自分の好きなモノをより自由に作れる状況になったと思うので、世の中に通用する自分の武器を見つけてそれを磨き上げたいです。八武崎さんありがとうございました。八武崎さんの作品はこちら東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー2017 合格者インタビュー12017 合格者インタビュー32017 合格者インタビュー42017 合格者インタビュー52017 合格者インタビュー62017 合格者インタビュー7DATA2017年度 芸大デザインコース合格実績東京藝術大学 デザイン科 30名合格≪定員45名≫(現役8名)コースを探す

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2017 東京藝術大学 先端芸術表現科 合格者インタビュー

2017藝大先端芸術表現科合格_奥野さんの作品今年度、東京藝術大学 先端芸術表現科に現役合格した奥野智萌さんのインタビューです。インタビュアー先端芸術表現科を受験しようと決めたのはいつ頃ですか?奥野さん私は高3の春から先端を目指しだしたのですが、いかんせん一般の高校とほぼ地元特化の美術予備校に通っていたので、先端芸術表現科の存在を知っている先生は一人もおらず、夏まで試行錯誤の受験対策をしていました。インタビュアーOCHABIに来てくれたきっかけは?奥野さん一人で対策していて、このままやとヤバイんじゃないかと思い、夏に一度おちゃびの授業体験に行き、親にお願いして年末年始だけおちゃびの冬期講習にも参加させてもらいました。インタビュアーその時の印象はどうでしたか?奥野さん先端出身、在学中の先生方に指導していただいたこと、同じ科を目指す年の近い人たちの作品を見たり、アドバイスされているのを聞いたりしていったことで、私の中で先端受験のイメージがはっきりしていきました。インタビュアーそれはよかったです!日頃の実技制作中に気を付けていたこと、成長出来たきっかけはありますか?奥野さん東京で吸収してセンター後は地元で追い込もう!と考えてたのですが、余りにも周りに比べてこなしてきた量が少なく、質を上げる以前の問題ということが冬になってわかってしまいました。そこで、自画像2枚と総合実技1つの計3課題を2日でこなしていく、という取り組みをセンター後から毎日やりながら、ポートフォリオの制作をしていました。沢山描いて沢山考えて沢山作って、力が付いていくのが自分でも感じられたので、全く苦ではなかったです。インタビュアー自画像2枚と総合実技1つの計3課題を2日でこなしていたとは...すごい!!試験本番はどうでしたか?奥野さん1次試験前日、初めて1人でホテルに泊まったのですが、ホテルの素晴らしさに圧倒されて(普通のビジネスホテルです笑)、とても満ち足りた気持ちで試験に挑むことができました。2次試験も上に同じです。面接は、2次試験1日目の後におちゃびで行った面接練習のおかげで、言いたかったことは残さず言い切ることができました。インタビュアー受験生活で得たものはありますか?奥野さん今まで見て見ぬふりしていたことに目をつけてみたり、何事も自分なりに楽しむための方法を考えてみたりして。受験生活だけでも多くの学びを得ることができたように思います。本当に感謝しております...インタビュアー大学生活での目標は?奥野さん今は聞き上手になることが目標です。奥野さんどうもありがとう!奥野さんは京都から御茶の水美術学院先端芸術表現科コースの講習へ参加してくれました。講習後も電話やメールのやり取りを重ね、ファイルの添削や面接対策などを担当していましたが、その裏で自画像2枚と総合実技1つの計3課題を2日でこなしていたとは、オチャビ先端講師一同知りませんでした...!すごいです。自画像と総合実技の再現も、とても素晴らしいものでした。ちなみに、奥野さんの作品もとても魅力的な作品です。奥野さんの作品ドーナツを人に渡し、「穴がなくなるまで食べてください」と伝えた結果のドーナツを記録した写真です。人によっては食べきったり、すこしかじったり...人それぞれの穴に対する認識の違いが見えてくるのが面白いですね。入学後の作品も先端講師一同とても楽しみにしています!超高精細ギャラリーはこちら東京藝術大学 先端芸術表現科 合格者インタビュー2018 合格者インタビュー12018 合格者インタビュー22018 合格者インタビュー3御茶の水美術学院 先端芸術表現科についておちゃび先端では見学・受験相談・面談を受け付けています。・先端芸術表現科が気になっている方・デッサンも小論文も未経験の方・個人資料ファイルに載せるものがまだないです!という方・高卒生の方どのような方でも、お気軽にお問い合わせください。おちゃび先端は一人ひとりと向き合いながら、受験を超えて、表現することと向かい合うサポートを行っていきます。先端芸術表現科 コース案内先端芸術表現科 見学・面談希望※OCHABI先端芸術表現科は、ビデオ通話を利用したマンツーマン通信授業「オチャコネ」―OCHABI Connected―を開講しました。普段OCHABI に通えない遠方の方でも自宅で対策が可能です。WEBサイトよりお申込を受け付けております。通信授業「オチャコネ」DATA2018年度 先端芸術表現科 合格実績東京藝術大学 先端芸術表現科合格率全国1位【受験者13名中8名合格】☆現役合格全国1位【6名】☆2017年度 先端芸術表現科 合格実績東京藝術大学 先端芸術表現科 3名合格(現役3名)コースを探す

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2017 東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー1

高梨さんの構成デッサン高梨さんの色彩構成高梨さんの立体構成今年度、現役で東京藝術大学デザイン科に合格された高梨乃里圭さんのインタビューです。インタビュアー芸大以外に合格した大学を教えてください。高梨さん多摩美術大学グラフィックデザイン学科(センター/一般)武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科(センター/一般)です。インタビュアー受験生活の中でどのような事を意識していましたか?高梨さん前回の講評と当日の先生からの注意事項を踏まえて、毎回自分で目標を設定するようにしていました。(デッサンだったら、今日は全体感を完璧にしよう、という感じで)それから、講評メモをまとめるノートを作って、言われたこと・気づいたことを次回に生かすために毎回整理するようにしていました。高梨さんの構成デッサンインタビュアー高梨さんは高2までは他で学び、高3からOCHABIに通うようにしたそうですが、OCHABIに来て気づいたことはありますか?高梨さん講評の力の入れ方、先生方の指導のわかりやすさ、設備の綺麗さ、システムがしっかりしている所に違いを感じました。インタビュアー現役合格をしている高梨さんは、予備校と高校の生活を両立する上で、コツのようなものはありましたか?高梨さん学校と予備校の役割は全く違うので、それぞれの場所を絶対に混同しないようにしていました。学校では予備校の課題を考えたりせず、予備校でも学校のテストの内職とかは絶対しませんでした。インタビュアー学科対策はどんな方法でやっていましたか?高梨さん10月くらいまでは、どの教科も単語や文法などの基礎を中心に11月以降はセンターの問題を解きつつ知識を増やすという感じでした。第三科目を夏休み中に完成させられなかったのを後悔しています。私大の一般試験の赤本はセンターが終わってから始めました。多摩美の小論文は夏休みにOCHABIの講習を受けただけで終わりましたが、それで大丈夫でした。インタビュアー日頃の実技制作中に気を付けていたことはありますか?高梨さんそれぞれの実技では毎回気を付けることが違ったのでまとめては言えませんが、その時々で体調が違ったり、集中力も一定ではないので、無理しない程度に全力を出すことを意識していました。それから、道具や作品を丁寧に綺麗な状態で管理するように心掛けていました。高梨さんの色彩構成インタビュアー試験を終えたときに手ごたえはありましたか?高梨さんありました。OCHABIだったら上段にいけるかな…程度でした。インタビュアー試験本番で成功できた要因は何ですか?高梨さん知り合いを見つけて安心してリラックスした状態で望んだことが1番大きいです。それと、ずっと成功するイメージを持ち続けたり、神仏に拝みに行ったりしました。。インタビュアー受験時代に成長出来たきっかけを聞かせてください。高梨さんデモストをずっと見ていたら、構成デッサンが急に上手くなりました。技術を盗み見するのが成長の近道な気がします。あと、講評の後に個人講評してもらうとまた違った課題が見えてきて成長できます。。インタビュアー受験時代のつらいエピソードを聞かせてください。高梨さん学校との両立と、家からの遠さで毎日疲れていたことと、大学附属高校だったので学校では周りがどんどん受験を終えて遊んでいるのを見るのがつらかったです。インタビュアー実技上達の為に実践していた事はありますか?高梨さん好きなデザインの画像、好きな色の画像、作品の参考になりそうな画像を集めて整理して見直していました。また、新しい表現を模索したりしていました。高梨さんの立体構成インタビュアー大学生活では何をしたいですか?(学びたいこと、興味のある事、など)高梨さんパソコンを使うデザイン全般に興味があるので学んでいきたいです。高梨さんありがとうございました。高梨さんの作品はこちら東京藝術大学 デザイン科 合格者インタビュー2017 合格者インタビュー22017 合格者インタビュー32017 合格者インタビュー42017 合格者インタビュー52017 合格者インタビュー62017 合格者インタビュー7DATA2017年度 芸大デザインコース合格実績東京藝術大学 デザイン科 30名合格≪定員45名≫(現役8名)コースを探す

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2017 東京藝術大学 彫刻科 合格者インタビュー

2017_東京藝術大学彫刻科_塑造_入試再現今年度、東京藝術大彫刻科に見事合格されました、浅場千秋さんにインタビュー致しました。インタビュアーこの度は東京藝術大学彫刻科合格おめでとうございます!まだ気分は落ち着かないと思いますがインタビューにご協力をお願いしますね。まずは最初の質問です。2浪目で合格した要因は何だと思いますか?浅場さんそうですね1浪目まではただただ一生懸命やれば良いと思っていましたが、今年は見る側の目を意識して制作してきました。また、昨年までは藝大に落ちないレベルを勝手に想定して限界を超える事が出来ませんでしたが、今年は終わりを考えないようにしました。今年受けた受験3課題ともやり切り感が無く不安が残りましたが、それがかえって良かったのだと思います。インタビュアー不安は作品への向上心の表れで、まだやらなければ、という思いが作品に込められた結果が合格へと導いたんでしょうね。私も受験後、今回の浅場さんと同じ印象だったので良く分かります。浅場さんの塑造 入試再現インタビュアー自主練習は何をしましたか?浅場さん実技は特にしなかったです。他校の優秀作品やプロセス等を何度も見て、それぞれの課題を分析して対策を考えました。例えば石膏像の特徴から表現しなければいけない事や・・・とにかくいろいろ考えました。インタビュアー自分の作品に留まらず、いろいろな作品から分析したわけですね。そして考えた。インタビュアーオチャビの実習では何に気を付けましたか?浅場さん塑造の場合はしっかり粘土を練りました。そしてシュロ縄の巻き方を気にしたり・・デッサンでは木炭や消しパンなどにもこだわったりしていました。また、アトリエ内の環境や身の回りにも、自分なりのこだわりを持って整えてきたと思います。インタビュアーそれって実際に始まる前の準備や心構えって事ですね、課題に翻弄される事なくやるべき事をキッチリやって課題に臨む・・・やるなぁ!インタビュアー試験の最中に何に注意しましたか?浅場さんとにかく緊張しないように心がけました。朝は自宅から歩いて試験場まで行きました。ストレッチのつもりで・・・。身体が固くなるのがやばいと思ったんです。会場では何度も離れて作品を確認しましたが、他の人の作品は見ませんでした。私は制作している人を観察していました。これも自分を落ち着かせる方法のひとつと考えました。また、講師から言われた言葉を思い出すためにいろいろなアイテムを持参していきました。インタビュアーなるほど、実際にモノを見るとその時にあった事、言われた注意点が冷静に思い出せますよね。効果的だと思います。インタビュアー来年受験する学生に助言することがあれば教えて下さい。浅場さん実技はそれぞれムラがあるので何とも言えませんが、私は普段からやるべき事をやってきました。それが自信となり、その積み重ねで試験でも同じように出来るだろうって信じてやってきました。ほんとうにまじめにやれば良いと思います。インタビュアーその通りだと思います。まじめな仕事は形に現れます、そして継続は力なりですね。インタビュアーこれから芸大生になりますが抱負は?浅場さん受験勉強の結果を引きずることなく初心に帰ってまじめに頑張りたいです。そして大学でも今まで通り、やるべき事はまじめにちゃんとやろうと思っています。インタビュアー藝大は本当に自由ですが、浅場さんの心構えがとても重要だと思います。あっという間に4年間が過ぎてしまうので意義のあるものにして下さいね。本日はインタビューにご協力頂き有難うございました。そして本当におめでとうございました。浅場さんの作品はこちら東京藝術大学 彫刻科 合格者インタビュー2016 合格者インタビュー12016 合格者インタビュー2DATA2017年度 彫刻科合格実績東京藝術大学 1名合格コースを探す

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2016 筑波大学 構成専攻 合格者インタビュー

造形基礎(デッサン)_入試再現平面構成_入試再現戸田春香さん土日美術系受験科(略して美受) 主任の清水です。毎年夏期講習には東京以外の遠方からの学生も多く参加してくれています。昨年は、青森、香川、鳥取、福岡など日本全国から来てくれていました。 その中から今回は、筑波大学 構成専攻を現役合格した、戸田春香さん(岩手県立盛岡第一高等学校)の合格者インタビューを掲載します。インタビュアーOCHABIにした理由はなんですか?戸田さん明確に筑波大学対策をしていると分かる数少ない予備校だったからなのと、大手であるため確実な指導を受けられると思ったからです。インタビュアー講習はどのように取っていましたか? 戸田さん3年の春休みに2週間、夏休みに1週間、センター試験後の2月から入試直前に3週間受けていました。インタビュアー講習の思い出、通ってみた感想は?戸田さん本格的な指導が受けられて力がついた!志望校が同じ人たちと一緒に練習できて自分のレベルを知ることができ、その人たちの作品から良い点、悪い点を学ぶことができました。インタビュアー筑波を目指す後輩へのアドバイスを。戸田さんセンター試験も2次試験も大事だからどちらも気を抜かないように。試験といえども自分の納得のいく作品を常に心がけるとよいと思います。筑波大の芸専は本当に色々なことが学べて楽しいからぜひ目指してほしい。戸田さんは普段地元の予備校や高校で実技をやっており、同じ課題をやる人がいなかったようです。OCHABIにきて一緒に課題をやる人ができ、いろいろな作品を見られたのが合格のポイントだったのではないでしょうか。掲載した作品は戸田さんの合格再現作品です。平面構成は、青い画面の中にちりばめられている黄色がリズミカルで美しい画面になっています。芸手のデッサンは、金属パイプと手の質の違いがうまく出せています。戸田さんの作品はこちら筑波大学 デザイン専攻 合格者インタビュー2017 合格者インタビューDATA2016年度 土日美術系受験科 筑波大クラス 合格実績筑波大学芸術専門学群 15名合格コースを探す

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2016 東京藝術大学 彫刻科 合格者インタビュー2

夜間合同コンクール1位の自画像入試直前コンクールの石膏デッサン入試直前コンクールの自画像 今年見事、東京芸術大学彫刻科の現役合格を果たした大野力君です。自宅がオチャビから遠いながら、入直ではだれよりも朝早く来て頑張っていました。 とにかく、「デッサン力がある」というのが大野君の実技を見た時の印象で、自画像など、素描のおおらかで自然な捉え方は誰よりも抜きん出ていました。1学期の夜間部合同コンクールでは1位を獲るなど、技巧的な上手さとは違う良さがありました。 現役合格するには、いかに塑造のアドバンテージを埋めるかがカギとなると思いますが、大野君はどうだったのでしょうか。 インタビューに移りましょう。講師オチャビの課題でターニングポイントになったものはありましたか?大野君(以下O)公開コンクール(※1)で制作した、円盤投げの首像模刻ですね。そのときはうまくいかなかった。そのすぐ後のコンクールでも円盤を作りましたが、それもダメで、その時に残っていた公開コンクール一位の塑造と見比べて、わかった気がしました。それがきっかけとなって見方が変わり、塑造が上達していきました。素描は安定していたのであまり気にしていませんでした。石膏デッサンはまだ分かってなかったっていうのがあったんですが、1枚単位で(講師に)言われることが気になって、ムラがありました。気にしていたのは正中(※2)と動き。動きは先ほどの塑造の見方が変わったことがきっかけで意識が高まりました。 講師公開コンクールでは、オチャビ以外の学生も多数参加して、とても刺激的でした。1位の作品は、表面にとらわれておらず、立体的なモチーフの追求を実践できていました。素描は安定していたと大野君が言うように、作品の狙いが定まっていると常に見ごたえのある作品になっていました。 講師大野君が芸大に合格するために心掛けていたことはありますか?Oとりあえず、目的を持ってひと課題ひと課題やることを意識していました。 まだ(合格レベルに)届いていないっていう実感があって、勉強する気持ちで試験当日も取り組みました。今年の試験課題のハトをはじめ、大野君は動物の課題を苦手と捉えていたように思います。模刻と違って動物は動くので、意識的にモチーフを覚え再構成しなければならない難しい課題です。目的を持って日々を過ごすことで、自分の課題意識を高めていけたのではないでしょうか。試験当日の「勉強する気持ち」が苦手な課題を合格レベルに引き上げたと言っていいでしょう。芸大一本のみの受験で、しかも一発でそこまで決めてしまうとは、すごいです!大学に入ってからの作品も楽しみです。大野君、ありがとうございました。公開コンクール:各予備校で実施されている実技の模擬試験正中:物を二等分するまんなかのところ大野くんの作品はこちら東京藝術大学 彫刻科 合格者インタビュー2017 合格者インタビュー2016 合格者インタビュー1DATA2016年度 彫刻科合格実績東京藝術大学 彫刻科 2名合格(内現役1名)   コースを探す

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2016 東京藝術大学 彫刻科 合格者インタビュー1

石膏デッサン(鉛筆)入試直前の自刻像今年一浪の末、見事第一志望である東京芸術大学彫刻科合格を勝ち取った白井雪音さん。持前の立体に対するセンスは現役生の時から印象的でした。ただ、制作時の苦手意識などが足かせとなり、実力を発揮できないことがありました。現役時は1次合格ならず、大変悔しい思いをしました。白井さんがどのように合格まで自分を持って行ったのか気になるところです。講師まず単刀直入に、昨年1年間で最も印象的だった実技は何ですか?白井さん(以下S)石膏デッサンは、2学期に鉛筆でヘルメスを描いた時に全体を見ることができて、自信が付きました。何でそれが変化につながったのかはよくわからないんですが…。素描(※1)は大体楽しく取り組めました。塑造(※2)の模刻(※3)は苦手なままだったけど、作っているのがつらくない課題は常に楽しく取り組めました。講師確かに、白井さんは楽しめるかどうかにかかっていた感じがします。特に自信が無い時は、その通り作品もそうなっていました。楽しんで作った作品は、作者が楽しんでいることが見ている人に最初に伝わります。オチャビでは土日に公開講習を開設していますが、白井さんはどのように活用しましたか? S日曜の芸大石膏デッサン講習で、鉛筆で石膏描いたりしていたのがよかったです。木炭より気が楽にできます。 講師白井さんは鉛筆でデッサンすることが肌に合っていたのでしょうね。 では芸大に合格にするにあたって特別に努力したことや、実感はありますか?Sあまり考えてはやってなかったですが、失敗を気にしないように、切り替えを大切していました。楽しめない課題もあったけど、入直で楽しむことを意識して、苦手克服が出来ました。入直に作った自刻像でこれは行けるかなって思いました。講師入直では白井さん、かなり安定感が出ていましたね。もちろんすべてうまくいっていたわけではないですが、くよくよしていないのが伝わってきました。良くなかった次の日は良い作品を!という気概を感じていました。そして白井さんが言うように、とにかく直前の自刻像は貫禄がありました。浪人中は、現実に直面することで、できないことばかりに目が行き深刻になってしまう事が多いと思います。白井さんはそこで、とにかく自分が楽しむことを大切にしたことがわかります。現役の時から作品を作るのが人一倍好きな学生でした。自分が本当にやりたいことと受験の間で、手ごたえを大切にしながら、自分を乗せていくことができたのが合格につながったのでしょう。素描:画用紙に、鉛筆やコンテを使って描くデッサン課題塑造:水粘土を使って、立体作品を作る課題模刻:石膏像と同じものを粘土で作る塑造課題白井さんの作品はこちら東京藝術大学 彫刻科 合格者インタビュー2017 合格者インタビュー2016 合格者インタビュー2DATA2016年度 彫刻科合格実績東京藝術大学 彫刻科 2名合格(内現役1名)コースを探す