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カテゴリー: NEWS詳細

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筑波大学 芸術専門学群 春期課題

筑波大学 芸術専門学群 春期課題美術系受験科(略して 美受) 主任の清水です。温かくなってきましたね。現在は春期講習 後期ラストのデッサンをしています。春期講習中には、学生が自分で課題を選べる『選択課題』があります。石膏デッサン・静物デッサン・平面構成・デザイン課題の中から選びます。その中から今回は、先日行った平面構成の作品を紹介します。テーマ 『焼けるように熱い夏』or『刺すように冷たい冬』から選びます。条件  ・幾何図形(コンパスと定規で作れる形)     ・ベタ塗り1枚目は『焼けるように熱い夏』。太陽の日差しで焼き付く大地のイメージ。焼き付く地面の色使い、形の作り方にこだわりを感じます。地面を直線ではなく円弧で表すのも面白いです。2枚目は『刺すように冷たい冬』。グレーを基調に寒色でまとめているのが、冬の寒空を感じさせます。針のように鋭い形も突き刺さるような冷たさが上手く表現できていますね。また、さし色に赤を使うのもいいアイデアです。直線がもう少し綺麗に塗れると良かったです。今回の平面構成は、筑波大 構成専攻のための練習問題です。入試では塗り方や使える図形に制限があるので、テーマに上手く答えるためのアイデアが大切になってきます。今回の2点は経験値が少ない中でよく頑張っていていいですね。 土日美術系受験科についてコース別無料体験 土日美術系受験科 について

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建築科 総合表現 -色鉛筆編-

建築科 総合表現 -色鉛筆編-こんにちは、建築科です。世を花粉が激しく飛び交う中、2017年春期講習最終日となりました。今日の課題は総合表現です。東京藝術大学建築科の入試は2日間に渡っておこなわれます。1日目は空間構成(前回参照 )、そして2日目におこなわれるのが総合表現です。与えられたテーマに沿った空間を創造し、それを文章・B3(全体図)・B2(最も魅力的な部分)の3点で文字通り総合的に表現する課題です。試験時間は約7時間。提出物が多いので長くて当然ですね。総合表現_B3全体図総合表現_B2部分図この課題の特徴としてまず挙げられるのが、B2の描写に色鉛筆を用いることです。絵において着彩はリアリティを高める効果があります。しかし、総合表現での色鉛筆の役割はそれだけではありません。それはズバリ、空間を引き立たせるための着彩。下の作品を例に詳しく述べていきます。やりすぎとも言える演出により、画面の左右で空間に差異が生まれているのが一目瞭然ですね。右は、明るい。温かい。穏やか。柔らかい。左は、暗い。冷たい。静か。重い。文章を読まずしても、この絵がこういったワードを自ら醸し出しています。これは光(影)の色を変えることで空間が内包する雰囲気の差を表す、という最もわかりやすい例でした。他にもアピールポイントを目立たせたり、人の行動や感情を強調するなどといった様々な演出方法を色の使い方次第で生み出せます。総合表現のB2は、いわばポスターのようなもの。この一枚でどれだけ人を惹きつけ、良さを見せつけていけるかが勝負どころです。写実さより他に追及すべき点があるもののそれの曖昧さに惑わされて空間自体の印象がぼんやりしてしまうことがあります。頭で考えて戦略的に組み立てていけるとよいですね。総合表現-色鉛筆編-でした。建築科についてコース別無料体験 建築科 について

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筑波大学・国公立大学 合格速報

筑波大学・国公立大学 合格速報土日美術系受験科(略して 美受)主任の清水です。先日、後期の国公立大の発表がありました。2016年度美受、国公立大学合格者の結果は以下の通りです。筑波大学          11名合格〈構成専攻5名・デザイン専攻4名・洋画コース2名〉東京学芸大学        3名合格〈A類2名・B類1名〉千葉大学          1名合格埼玉大学          1名合格静岡大学          1名合格富山大学          2名合格秋田公立美術大学      1名合格長岡造形大学        1名合格合計21名(講習生含む 3/27現在)です。おめでとうございます。新しい環境でもいろいろなことにチャレンジして欲しいです。そして、3月26日から春期講習前期が始まりました。一足早く新たな一年のスタートです。また一年頑張ります!!4月1日からは春期の後期が始まります。切りのいい日ですね。志望大学合格に向けて頑張りましょう。作品は今年度≪筑波大学合格者≫の通常授業作品です。 土日美術系受験科について

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春めいてきた御茶の水美術学院の「先端芸術表現科」です。

春めいてきた御茶の水美術学院の「先端芸術表現科」です。こんにちは。御茶の水美術学院の先端芸術表現科です。春期講習が始まりました!オチャビの隣の神田川にもさわやかな風が吹いています!≪オチャビの隣には神田川が流れています。校舎からも川が見えます。≫オチャビ先端の春期講習初日には、芸大の先端芸術表現科についての説明や小作品制作の後に、危口統之主宰「悪魔のしるし」の「蟹と歩く」パフォーマンス中継を観ました。悪魔のしるしとは?≪危口の思いついた何かをメンバーたちが方法論も知らず手さぐりで実現していった結果、演劇・パフォーマンス・建築・美術など多様な要素をもつ異色の集まりとして注目される。作風は基本的に、演劇的な要素の強い舞台作品と、祝祭的なパフォーマンス作品という二つの系統。団体名は、主宰・危口統之の敬愛する英国のロックバンドBLACK SABBATHの楽曲 「SYMPTOM OF THE UNIVERSE」に付けられた邦題、「悪魔のしるし」に由来。2008年結成。(公式サイトより)≫http://www.akumanoshirushi.com/搬入プロジェクトという、ある空間に入らなさそうでギリギリ入る巨大な物体を設計・制作し、搬入するパフォーマンス作品が有名です。https://vimeo.com/148483115観た後にディスカッションも行いました。オチャビ先端では、展覧会を観に行き、感想を話し合う場を多く設けています。その話し合いを通して、作品を作ること、表現することについての考えを深めていきます。後期春期講習は4月1日からはじまります。(4月5日まで)9時から16時まで、いつでも面談・見学可能です!途中からでも参加できますので、気軽にお越しください。 先端芸術表現科についてコース別無料体験 先端芸術表現科 について

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筑波大学 芸術専門学群 実技入試

筑波大学 芸術専門学群 実技入試美術系受験科(略して 美受) 主任の清水です。まもなく新学期が始まります。新年度に向けて今回は3枚のデッサンを掲載します。この3枚は今年度 ≪筑波大学 芸術専門学群≫・≪東京学芸大学 B類≫ 合格者の春期講習(当時 高3)の最初のころの作品です。技術的には上手くは無いけれど、一生懸命描いていて、好感の持てる作品です。春期講習では静物デッサンを中心に、美術系大学の受験で必要なことを基礎から練習します。美受に来る学生の中には、初めてデッサンをする学生も多くいます。そんな学生には道具の使い方から説明をします。予備校に来た最初は、自分以外の周りの学生は凄く上手く見えてしまい、自信を無くしてしまうことも……。これは美術系予備校の『あるある』なんですよ。学生との面接でよく聞く話だし、約20年前の自分も体験しました。むろん中には経験者もいて、上手な人もいます。でも、ヘコむ必要は無くて、むしろ上手い人と一緒に描けることで、コツを早く掴めたりします。それが予備校で描くメリットです。人によって進んでいくスピードは違うこともあります。しかし、初めてみて、続けていかないと上達はありません。僕の最初の目標は『休まないこと』でした。これから美大受験を迷っている人、最初の一歩を始めてみてください。 土日美術系受験科について

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春期講習 建築科です!

春期講習 建築科です!今日は29年度、東京芸術大学建築科の第一次入試試験問題をやりました!芸大建築科の試験では、センター試験、1次試験の空間構成、2次試験の総合表現で評価が決まります…。簡単にいうと、空間構成とは……出された問題の条件にそって図形の形を理解し、その図形を立体的に絵で表現する問題です。ここで求められているものとしては、他科と比べて、秀でた描写力を求めているわけではなく、図形の読解力や形を正確に描写する力です。例えば、理系の大学(横浜国立大学、東京工業大学、早稲田大学など)のAO入試や推薦入試でも文章を読み取り、芸大と比べてよりシンプルなスケッチをかく問題が出題されています。そして、いずれの大学を対策するにしても、教えることの一つにパースというものがあります。パースとは、図形を立体的に描写するための技法のことをいいます。図式的に描く立体と違い、より自然な絵としての完成度を高めるために用います。正確な立体と影の形の表現力や美しい構成力を鍛えます。芸大建築科合格者の参考作品基礎をしっかりと身につけつつも、空間の魅力を自ら創りだせるように育てていきます。過去の問題や作品がまとめて見られるのも予備校の良さだと思います!明日は総合表現をやります! 建築科について春期講習のお申込みはこちら

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2017 東京藝術大学 彫刻科 合格者インタビュー

2017_東京藝術大学彫刻科_塑造_入試再現今年度、東京藝術大彫刻科に見事合格されました、浅場千秋さんにインタビュー致しました。インタビュアーこの度は東京藝術大学彫刻科合格おめでとうございます!まだ気分は落ち着かないと思いますがインタビューにご協力をお願いしますね。まずは最初の質問です。2浪目で合格した要因は何だと思いますか?浅場さんそうですね1浪目まではただただ一生懸命やれば良いと思っていましたが、今年は見る側の目を意識して制作してきました。また、昨年までは藝大に落ちないレベルを勝手に想定して限界を超える事が出来ませんでしたが、今年は終わりを考えないようにしました。今年受けた受験3課題ともやり切り感が無く不安が残りましたが、それがかえって良かったのだと思います。インタビュアー不安は作品への向上心の表れで、まだやらなければ、という思いが作品に込められた結果が合格へと導いたんでしょうね。私も受験後、今回の浅場さんと同じ印象だったので良く分かります。浅場さんの塑造 入試再現インタビュアー自主練習は何をしましたか?浅場さん実技は特にしなかったです。他校の優秀作品やプロセス等を何度も見て、それぞれの課題を分析して対策を考えました。例えば石膏像の特徴から表現しなければいけない事や・・・とにかくいろいろ考えました。インタビュアー自分の作品に留まらず、いろいろな作品から分析したわけですね。そして考えた。インタビュアーオチャビの実習では何に気を付けましたか?浅場さん塑造の場合はしっかり粘土を練りました。そしてシュロ縄の巻き方を気にしたり・・デッサンでは木炭や消しパンなどにもこだわったりしていました。また、アトリエ内の環境や身の回りにも、自分なりのこだわりを持って整えてきたと思います。インタビュアーそれって実際に始まる前の準備や心構えって事ですね、課題に翻弄される事なくやるべき事をキッチリやって課題に臨む・・・やるなぁ!インタビュアー試験の最中に何に注意しましたか?浅場さんとにかく緊張しないように心がけました。朝は自宅から歩いて試験場まで行きました。ストレッチのつもりで・・・。身体が固くなるのがやばいと思ったんです。会場では何度も離れて作品を確認しましたが、他の人の作品は見ませんでした。私は制作している人を観察していました。これも自分を落ち着かせる方法のひとつと考えました。また、講師から言われた言葉を思い出すためにいろいろなアイテムを持参していきました。インタビュアーなるほど、実際にモノを見るとその時にあった事、言われた注意点が冷静に思い出せますよね。効果的だと思います。インタビュアー来年受験する学生に助言することがあれば教えて下さい。浅場さん実技はそれぞれムラがあるので何とも言えませんが、私は普段からやるべき事をやってきました。それが自信となり、その積み重ねで試験でも同じように出来るだろうって信じてやってきました。ほんとうにまじめにやれば良いと思います。インタビュアーその通りだと思います。まじめな仕事は形に現れます、そして継続は力なりですね。インタビュアーこれから芸大生になりますが抱負は?浅場さん受験勉強の結果を引きずることなく初心に帰ってまじめに頑張りたいです。そして大学でも今まで通り、やるべき事はまじめにちゃんとやろうと思っています。インタビュアー藝大は本当に自由ですが、浅場さんの心構えがとても重要だと思います。あっという間に4年間が過ぎてしまうので意義のあるものにして下さいね。本日はインタビューにご協力頂き有難うございました。そして本当におめでとうございました。浅場さんの作品はこちら東京藝術大学 彫刻科 合格者インタビュー2016 合格者インタビュー12016 合格者インタビュー2DATA2017年度 彫刻科合格実績東京藝術大学 1名合格コースを探す

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2017 合格者作品展

2017 合格者作品展   合格者作品展 開催対象:どなたでもご覧いただけます。今春合格したOCHABI生の作品を展示します。受験をリアルに感じる機会です。是非お越しください。 実施日程3月19日(日)- 4月5日(水)  13:00~18:00・お申込みは不要です。お気軽にお立ち寄りください。 芸大・美大入試説明会について 春期講習について

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【2017 合格速報】3/24(金)現在

  【2017 合格速報】3/24(金)現在  東京藝術大学    46名合格 <現役12名合格>  デザイン科         30名合格<現役8名> ☆11年連続全国1位☆  工芸科           8名合格<現役1名> ☆全国1位☆  油画専攻          3名合格  日本画専攻         1名合格  彫刻科           1名合格  先端芸術表現科       3名合格<現役3名>    武蔵野美術大学   320名合格 <現役202名合格>  視覚伝達デザイン学科   48名合格 ☆5年連続全国1位☆  工芸工業デザイン学科   54名合格 ☆2年連続全国1位☆  空間演出デザイン学科   72名合格 ☆全国1位☆  基礎デザイン学科     38名合格  デザイン情報学科     52名合格 ☆3年連続全国1位☆  建築学科         12名合格    多摩美術大学    266名合格 <現役149名合格>  グラフィックデザイン学科 64名合格 ☆2年連続全国1位☆  生産デザイン学科     39名合格 ☆2年連続全国1位☆  環境デザイン学科     29名合格 ☆全国1位☆  情報デザイン学科     47名合格 ☆全国1位☆  統合デザイン学科     29名合格  工芸学科         15名合格  劇場美術デザインコース  16名合格    筑波大学         11名合格  東京学芸大学        3名合格※3/24(金)現在 2016年度在籍者・講習生/一般、センター利用、推薦、補欠累計

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高校1・2年生 無料公開コンクール結果発表!

高校1・2年生 無料公開コンクール 結果発表!基礎科講師(美受主任)の清水です。3月20日(月・祝)にOchabiでは春期特別イベント 高校1・2年生≪無料公開コンクール≫を実施しました。課題は石膏デッサン。制作は6時間。指導は一切なし。現在の自分の力を試す1日でした。100人を超える申し込みがあり、力作がズラリと並んでいる様子は壮観でした。審査の結果1位は同率で2作品。次点が7作品。上位に入らなかった作品の中にも魅力的な作品が沢山ありましたが、上位9作品は非常にレベルが高かったです。1位の2作品は比率などの形もしっかりと合わせることが出来、その上でそれぞれの石膏の持つ特徴を上手く見つけ出し表現できていました。光の捉え方も良く、鉛筆のタッチなど使い方も多彩でお見事でした。画像は1位作品のうちの1つです。≪コンクール1位作品≫今回のコンクールの参加者全員には2017年度夏期講習 入会金(5000円)が免除されます。また1位の2人には、2017年度夏期講習受講料 前期分免除 の特典が付きます!!おめでとうございます。2年生でここまで描けるなんてすばらしいです。この先どこまで伸びていくか楽しみですね◎春期講習のお申込みはこちら